NPO法人網走市手をつなぐ育成会のブログ

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心身障害と向き合う家族のコミュニティサイト。心身障害児教育の推進・生活指導と職業指導の促進・福祉施設の設置促進・社会への啓発を行っています。

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みんな元気に活動中です!

網走市手をつなぐ育成会は創立25年を迎えました。

全日本手をつなぐ育成会が昭和26年に設立され、網走市の中にも昭和53年に仲間が立ち上がり会の原型ができました。手をつなぐ親の会という名称での発足は昭和62年、平成13年から網走市手をつなぐ育成会に名称変更、平成19年からNPO法人となりました。当事者本人、家族以外にもたくさんの人に会に入っていただき一緒に活動をし、楽しんで暮らしていけたらと思います。

障がいのある子どもたちが心身ともに健やかに育成され、社会・経済・文化などの活動に参加するとともに、地域において生きがいを持って暮らせることを目的に活動しています。会員と賛助会員が協力し合い、地域の支援も頂きながら様々な充実した活動を展開しています。連携推進事業には本人会活動「モヨロの風」が入りました。プールとマラソンの「ぺんぎんくらぶ」、よさこい「踊乱会」も地域の方々の協力を得ながら定期的に実施しています。登山と紋別プール活動、ボーリング大会に加えて、家族交流会が本部のレクリエーション活動としておこなわれました。

就労実験事業「パン工房あいあい」は、市内の福祉関係のイベントや養護学校の行事に参加しました。 オホーツク版「親心の記録」も全国からの注文を受けました。就労活動支援事業としての手芸部「カタンコトン」の活動も毎週水曜日事務所において開催しています。

 みんな元気に活動しています☆




 会では随時入会を受付しています

連絡先:事務所TEL/ FAX0152-43-7707

(事務所電話は水曜日10時半~17時) 

e-mail:npo.abaiku@gmail.com 

ブログhttp://ameba.jp/abaiku/



オホーツク版「親心の記録」


親である自分が死んだらこの子はどうなるんだろう、

そんな不安を抱いている親はたくさんいると思います。

「親心の記録」には

子の人生の生れてから今までのことを書けます。さらに未来のことも書ける記入式冊子です。

親亡き後も幸せに生きていけるよう様々なことがかけます。

・・・この子のいいところ、いい顔のスナップ写真、

嗜好・習慣。皆から見たら不思議に思われるようなこだわりや癖も書いておくと

緊急時の預かりや何かの時に役立つでしょう。

またお金のことは大事です。年間どのように生計を立てているのか

将来大丈夫か。

どんな仲間がいて、親戚がいて、いざという時に助けてくれる人はいったい誰なのか。

親が亡くなった後は誰に何をお願いするのか、親の希望はどんな事なのか…

改めて考えなければなりません。また親自身の葬儀をどうするか、痴呆になった場合どうするか

財産・相続はどうするか、考える機会になります。

この冊子を通して不安なく幸せに暮らしていくために何が必要か

そのようにしたらいいか、子をとまく周囲の支援者と考えて下さればと思います。

半年がかりでやっと完成しましたが、まだまだ不十分なページもあるかもしれません。

皆さんの手元に届いたら、ぜひそれそれの状況に合わせて

工夫していただき、素敵な一冊の「親心の記録」を完成していただきたいと思います

そのことによって親も子も安心感を持って幸せに生きていける、それが願いです。

一冊1,200円+郵送料390円で全国に発送中です。どうぞ宜しくお願いします音譜


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