高校生のお子さんをもつAさんが書いてくれました。
毎月交代で「手をつなぐ」の感想や内容紹介文を掲載します。
手をつなぐ 2012年5月号より
手をつなぐ育成会の情報誌『手をつなぐ』5月号掲載、今月の問題『知的障害者相談員制度の充実を』を紹介させていただきます。
知的障害者相談員とは、知的障害のある人や家族からの相談を受けアドバイスをしたり、必要に応じて他の機関を紹介する人の事だそうです。市町村が主体になってこの制度を実施しているそうです。知的障害者の家族が相談員になっていることが多く、網場市では前任の鬼塚さんに引き続き、現在は小西さんが相談員を委託されています。
地域の育成会に出来る事として、気楽に集まることが出来る場(しゃべり場)を開くというのが一例にのっていましたが、水曜日に育成会の事務所を開放して行っているカタンコトンは、会員も会員以外も集まっておしゃべり出来るまさにしゃべり場ではないでしょうか。
ところで、相談員制度を利用するにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも、この制度を知らない人が沢山いるのでは?困っていても声をあげられない知的障害者や家族の方々もいるはずです。折角の相談員制度、また育成会の水曜カタンコトンの取り組みを沢山の人に知っていただきたいと思いました。