2010年10月30日(土)函館市にある渡島合同庁舎で
オホーツク版「親心の記録」記入のための勉強会を開催させていただきました。
立派な会議室で最新のプロジェクターを使い説明形式で行い
最期に参加者からひとことづつ感想や記入への取り組み(意気込み?)を
お話ししていただきました。
途中質問も出たり、笑いもあって楽しく聞いて頂けたと思います。
渡島圏域障がい者総合相談支援センター「めい」
檜山圏域障がい者総合相談支援センター「めい」の
藤原さん、道下さん、どうもお世話になりました。
いろいろ悩んだことや、乗り越えてきた事、帰ったらすぐ書きたいなどたくさんのご意見ご感想
それと心強いメッセージを頂きました。
ありがとうございました。
道下さんより北海道自閉症協会道南分会のみなさんが協力して作られた
『療育カルテ』についてまとめた立派な本を頂きました。
製作には3年ほどかかったという貴重な本です。
「生涯にわたる切れ目のない支援を実現する」という副題もついています。
B5サイズよりほんのちょっと大きい122ページある立派な本です。
赤石書店から発行されました。
お母さん方も保護者の立場からたいへん役に立つ情報を分担して書いています。
その中で
(ずぼらな母の療育カルテ記入法)というページもあって
ぜひ書いて活用してほしいという事が伝わってきます。
http://www.asj-dounan.org/modules/d3downloads/
http://www.asj-dounan.org/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=1&lid=7
病院に行く時、学校を変わるときなど力を発揮して親と子を助けてくれるノートです。
駅前の様子です。静かな夜です。お疲れさまでしたm(_ _)m




