網走市手をつなぐ育成会では、大切な人に思いを残す“オホーツク版「親心の記録」”を完成しました。「親心の記録」は子どもや家族に気持ちや相続に対する意思を伝えるには重要な内容になっています。しかし法的に有効にするには、別途に公正証書遺言状か、形式要件を整えた自筆証書遺言状を作成することが必要となっています。これらのことを確認し、学習する機会として下記の通り講演会を設けましたのでぜひご参加ください。講師は網走公証役場の小鷹勝幸氏です。川柳やクイズを交えての楽しい講演よ予定しています。
開けてみて 初めて気付く 親不孝 |
遺産分け 猫の額に 虎5匹 |
「内緒だぞ オマエだけに」と皆に言い |
配分は 妻の知らない あの子にも
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記
