不安渦巻く中でも、、、
4月はじめにあった解雇通告。『解雇』という言葉は無くとも、雇用はこの1年までとはっきり言われている。この節目を、新たな出発の起点と捉えつつも、不安や焦りは、半端ない。常日頃、今後の振る舞いについて思案する日々が続いている。いつもだったら、『大谷』『山本』『佐々木』と、メジャーリーグテレビ観戦しながらマイペースに過 ごす日常だが、この1ヶ月、そんな気にもなれなかった。『大谷今季初先発』という絶対見逃さない試合も、今となってはそっちのけ。悶々とした日々に身を置いた1ヶ月。そんな日々にも、『りくりゅう引退会見』は、固唾を飲んで見届けた。こんな緊張感ある最近にあって、そこは抜かさない自分に、ちょっぴり微笑む自分が居た。と言うより、ショックの生々しさが抜けてきたというか。解雇の衝撃。指導に至っては、ほぼ1人で担ってきた教室運営の10年。その間卒入学や、進路選択、進学、就活、就職と、我が子の節目節目を、毎年のように迎えてきた。そんな、10年への思い入れ。そんな思いを背負って、今を生きる。