4月からの自宅教室に向け、少しずつ準備を進めているところ。
入居18年。
修繕も必要。
トイレ、キッチン脱衣所、洗面、、
ひどい有り様。
生徒受け入れ準備もあり、気合いが入っている。
やったこともない、床のリフォームに取り掛かってみた。
クッションシートや、クッションフロアテープを買い、4月から通う生徒が使うトイレリフォームから。
まずは、型紙づくり。
教室案内を修正し刷り直した、プリントの束を、床の置物をどかし、掃除した床面に置いていく。
曲線は、小さく切ったプリントの柵を並べていく。
単独水道部分や棚の枠、出入り口の柱の凸凹。
角は、プリントの角を当てればよい。
隙間さえ無ければよい。
適当に、いくらか重なり合わせるように置く。
仕上がった所からテープで繋げる。
置く貼るを繰り返し、やがて立派な型紙になる。
水道管奥と、便器奥2箇所をカットすると、型紙を取り出すことができる。
平なところにクッションシートを裏にして広げる。
型紙も裏にして。
トイレ入口の柱凸凹が切りやすいよう、シート端を、トイレ型紙入口部に合わせる。
型紙に沿って、鉛筆で型取り。
直線部は定規を使う。
曲線部は、型紙縁とシートの境目を荒く塗りつけるかのようにすると、線を引かなくとも鉛筆の色の境目で、型がわかる。
鉛筆の型取りが済んだら、カッターで切っていく。
直線は定規を使う。
切り過ぎるのを恐れ、必要なら後で修正すればいいと、気持ちばかり外側をカットする。
曲線は、恐れずしっかり力を入れ、カットしきる事を意識。
思いきりいいのが良かったのか、初心者でも、意外と曲線も上手くカット出来た。
型紙同様水道管奥と便器奥2箇所に切り込み。
実際にトイレに置く。細かい角も合わせようとすると、カット修正が必要なところが、幾つか見つかった。
便器部、水道管継ぎ目、棚枠、入口柱凹凸部、、、
その場でシートを少し浮かせて修正できるものもあるが、小回りが効かないので、何度もシートを剥がし、広い場所で広げてカット修正。
水道管継ぎ目にかなり手こずった。
休憩も入れ、トータル4、5時間といったところか。
シートを敷き、便器下隙間にシート端を入れ込むように、
棚下にも入れ込むように、
細かな角を合わせるように、シートを敷き詰め、
ついに完成‼️‼️‼️‼️
少し浮いている所もあるが、初心者にしては、まずまずじゃないか‼️‼️‼️
テープで浮いてるところの補正もできるかとも思う。
もしかして、シート下のテープ固定をしようとして、シートがずれたりしないんだろうか❓❓❓❓❓
見かけまずまずだから、シート下のテープ留めは、やーめた‼️😅😅😅





