21才の春、夢破れる

55才の春、解雇宣告

 

21才の春の後の、長い長い鬱屈。

55才の春の後、56才の春に向かう不安と使命感、

そして夢を語り、夢に向かい、具体化を進める今。

 

21才から長く続く「恥」の境地に振り回されない55才の今。

 

努力や時間や経験の積み重ねの自己相対評価に振り回されず、

「なのになんで?」とは言わず、

他人や世間に動じず、落ち着いて今を見る、

来月56才を向かえる私。