自分で教室をするのは、とてもやりがいを感じる。
とは言え、まだ準備段階。
雇われ講師なら、最終的には、雇用先が責任を持てばいい。
でも、自分で開いた教室なら、最終責任は自分だ。
今の私には気づかないような、困難が待っているかも知れない。
私1人講師の教室なら、私自身に何かあったらどうするのか。
高齢の両親、脳梗塞歴ある夫。
私自身も、そう若くはない。
不安を言い出したらキリが無い。
それでも、今居る生徒を大事に考えたい。
自身のやりがいと収入を得ることをかけあわせて、この自宅教室を長くできるよう考えたい。何よりも、この講師業は、かけがいの無い生きがいでもある。
別に自宅だけでなくても、安く会場を借りれるなら、それでもよい。
来春から始める自宅教室に向け、模索は続く。