木曜日、看護師2年目長女帰省。

仕事で母不在中は、夜勤明けで、ひたすら寝ていたよう。

帰宅した母に長女は、早速いつもの「お母さん、ちょっと聞いて聞いて」攻撃。

 

 

専門卒長女にとって、今年度の新卒は、同い年の後輩。

同期も後輩も、所属病棟は大学卒ばかりの中、ポツンといる専門卒の長女。

だが、

看護師資格者同士、業務上学歴は関係ない。

対等に仕事をこなしている。

厳しい看護学校を卒業したからか、

同い年の後輩たちが、あまりに頼りなく感じるそう。

リーダーとして担当を振るも、

「そんな、、、今日はもう帰れないですう💦💦💦」

と嘆く後輩に、そんな言い方と怒る長女。

「私先輩やで!」

とおかんむり。

2年目看護師は、まだ指導してはいけないというルールがあり、

イライラの元でもあったりする。

 

 

 

先輩が辞めた、後輩が休職した、来年度は新卒二人しか入ってこない、、、

昨今病院はどこも経営難。

人手不足もある。

 

 

 

自分と比べてあれが出来てない、これが出来てないと、並べ立て、人を追い込んで辞めてしまったりしたら、、、、

結局長女達に負担がかかる。

これからどんどん、気の利かない後輩は増えていくだろう。

自動化され、ネット上で人と付き合う時代には、この流れは止められない。

 

 

 

 

残業続きで心身疲れを溜めるなか、後輩との摩擦も起こりやすいのかもしれない。

 

 

 

 

 

あれやこれや聞いていたら、30分過ぎていた。

長女の愚痴を聞くのも楽しみの一つとは言え、理解しながら聞き続けるのも結構疲れるものだ。

 

 

 

 

きょうだいで、ギャーギャー言いながらゲームを楽しみ、祖父母にも顔を見せた長女。

「明日仕事嫌やなー😮‍💨😮‍💨  熱でも出んかなあ」

と、期待するも元気はつらつ。

一昨日帰ったばかりの長女は、熱を出すことなく、

さっきまた、

戦いの地へと戻っていった。