コウモリは高い周波数で交信しあっている。人間には聞こえない高い音である。

人間が聞こえる程度の周波数に変えると、母親を呼ぶ声は「おかあさん」と聞こえる。

 

ある日、赤ちゃんコウモリが「おかあさん!」と助けを求めた。

ふくろうに襲われているのである。その「声」を聞いたときに自分の命を顧みず

ふくろうに飛びかかるコウモリがいた。

おそらく母コウモリである。(引用:クイズ日本人の質問)

 

 

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西小中台の教室はもう50年になります。この教室を立ち上げた母は難しい病気で

一人では立つことも歩くことも難しくなりました。

私が母と一緒に働いているところを見ると、子供はおそらく私がすごく大変そうに見えるのではないかと感じます。

 

そんなことはなく、自分は「楽しい」以外の気持ちは持っていません。

恩を返す生き方は実は凄く楽しいものだと伝えたいと思っていますが・・・・。

まるで信用されていないので

 

 

母は若いころから「なんとかやってきた」とよく口にしますが、

「いい人生だった」といわせたいと思っています。

 

 

謙遜をせず大きな自信をみせようとしている自分の本質は

「負ける、投げ出す、逃げ出す」といった三拍子そろった弱虫ですが、

頑張らなくてはならない状況に追い込まれたことで、少しは来てくれた子たちの役に立てたかもしれないなというようなことを実はいつも感じています。

 

 

50年近く続けてこれたことを大変感謝しています。

今年もありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

 

宮本健太郎

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