禁煙への長い旅 -3ページ目

今日も、

体調良化の気配は無い。

昨日、家の近所のコンビニには梅のど飴が無いことを確認したので、会社付近のコンビニを徘徊。

やはり、梅のど飴が無い!!

永年愛用していたのに、、、

おれの10年間の梅のど飴生活をどうしてくれるつもりなのか。

ローソンもam/pmも潰れやがれ。

どうやら、

風邪をひいた模様。

じつはモナコGPの中継見てるあたりから寒気がしてたのだ。
やばいかな・・・と思ってたら、昨日から咳が出だした。

ひいてしまったものは仕方ない。
朝、近所のコンビニにのど飴買いに行ったら、カンロの梅のど飴がない!

梅のど飴も無いような店は潰れやがれ。

日曜日のスポーツ

日曜日は溜まった洗濯物とテレビ観戦に追われました。

テレビはあんまり見ないほうだけど、昔からアタック25はよーく見る。
家にいりゃ、必ず見る。
スーパーにいたら、走って帰る。

とりあえず今週も熱戦が繰り広げられたのだ。

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んで、ダービー。
メイショウサムソンのことを、小倉デビューだからって泥臭いとか、渋いっていうのは失礼じゃねーかって気がしてたけれど、確かに泥臭い。騎手が。

石橋っていったらライブリマウントとか、ライブリマウントとか、ライブリマウントとか、、、
ってくらいスター性のある馬にゃ乗ってなかったからなあ。

んで肝心の三冠の期待のかかる馬のほうだが、ちょっと前まで血統マニアだった私から言わせていただく。
「父オペラハウスだから菊花賞も大丈夫!」
っていうのは血統論じゃねーよ!
ま、府中の2400でああいう競馬ができるなら、京都の3000も問題ないでしょ。

あとは実力と大いなる運が必要だろう。

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夜はモナコGP。ライコネン、ウェバー、トゥルーリは残念だったが、栄誉あるモナコウィナーとなったアロンソと、地味なモナコ2勝ドライバー、クルサードに乾杯!!


さてさて

木金土と3日連続で酒飲んで、疲れた。ちょっと睡眠不足。

疲れたけど、土曜日の「ジョン関東歓送迎会」はとっても楽しくて。
場所も台場で珍しくて。
天気が悪いから景色はイマイチだったけど。

ゆりかもめで台場まで行く間、隣の席は某Fテレビの関係者だった。
嗚呼、東京。

しかしゆりかもめは高い!
無人運転らしいが、無人なのに運賃高いんじゃ意味ねーだろが。

一応おれも歓迎される側なハズだったのだが、もう2ヶ月も経つので新鮮味が無いらしい。

ここのところ立て続けに『「インファナルアフェア3」がいい!』って話を聞くので、見てみようかなって思ったりする。これ見てないようじゃ香港映画ファンの名が廃るし。

とりあえずレンタルビデオ屋の会員にならねぇと。

そして、、、
毎年のことながら、この時期は盛りだくさん。

ああ、今日はダービー。競馬見なくなって久しいが、ダービーだけはやっぱり見たい。

ああ、インディ500。松浦には2003年の虎之介以上の快走を!

さてさて、今日はモナコGP!!どうやら予選では久しぶりにミハエルの悪い癖が出たようで。どうなることやら。

「帰ってきたアルバイト探偵」 大沢在昌

また本読んでしもた。
それにしても相変わらずこのシリーズはヨイねぇ。

大沢 在昌
帰ってきたアルバイト探偵

お久しぶりの高校生探偵リュウ君。今回はロシアの美少女に恋しちゃうのだ。そして今回の敵はテロリスト。東京都民の命を守るため戦っちゃうのだ。

このシリーズが好きなのは、そのノリの軽さ。
シリーズが進むにつれ、スケールが大きくなるのは仕方ないけど、ノリの軽さも忘れないあたりが大沢のウマイところだ。

ちなみにおれは元スケ番の康子さまのファンだが、今回はあまり登場せず。残念。
ロシア人美少女はめそめそ泣いたりして、すきじゃねーや。

そんで大沢ファンにはうれしいことに、ちょっとだけ鮫島に関する発言アリ。

大沢さんも楽しんで書いてそうな気がする。

かぐら・みつまた日帰りスキー

もうそんな季節ではない。スキーは冬のスポーツだ。
ともかく総勢7名で日帰りスキー行ってきた。

かぐらがこんな時期でも営業してるってことに驚き。

駐車場に到着し、5月下旬、そして雨にもかかわらずスキー、ボードをしようという阿呆が、世の中にはいっぱいいるという事実に驚く。

雨が降ってるにもかかわらず、ためらうことなくウェアに着替える阿呆ども。

おれは春だからってウェア持って行かなかった、阿呆。

天気が悪い上に、濃霧。これ以上無い悪コンディションの中、阿呆たちはガンガン滑る。
いったい何がそんなに楽しいのか。

とはいえ、おれも結構楽しむ。
コブが上達したらしい。確かにこれまでより安定してる。スピードも出せる。

やっぱりしっかりと手を前に出して、ストックワークで遅れないようにするといいみたいだな。

でもね、春スキーは天気のいい日に行くべきだよ

「月のしずく」 浅田次郎

オゥ!ノゥ!
短編集だってことに読み始めてから気づいたぜ。

浅田 次郎
月のしずく
表題作はじめ七編。
各短編の主人公たちは、皆自分としっかり向き合って、真摯に恋しちゃったりするのだ。
一生懸命、恋しちゃうのだ。

もしくは一生懸命生きて、辛い過去を忘れちゃうのだ。

何故だか最近、恋愛小説に、弱い。
なんか自分が恥ずかしくなってくる。

この小説の主人公たちのように、おれもまじめに生きて、まじめに女性と向きあえるように頑張ろう。

F1が、ちょっと、、、

こないだのスペインGPの感想など。

もう10年くらい前からわかりきってることだけど、相変わらずバトルが無いサーキットだ。
じっくり見てりゃ見所もあるのだけど。

アロンソってドライバーは本当に素晴らしい。憎らしさも既に過去の名チャンピオン級だ。

ただ、あんまり言いたくないんだけど、、、今のF1は、ちょっと面白くない。ルールがね。

だからといって僕に安全性と面白さを両立させるイイ案があるわけでもないし。

いまさらながら給油アリだと、本当の順位なんてわかりゃしない。
予選だって一体誰が速くて、誰が遅いのか、実にわかりにくいと思う。

ま、なんだかんだいいながら見続けてるんだけど。

スペインGPの感想はさておき、、、

最近けっこうなペースで、すんげぇくだらん本ばっかり読んでることに気づく。
ブログっていうより読んだ本の感想を書き連ねるだけよな~って

こりゃイカンナ。ってことでまともな本読んじゃったりして。

「天国までの百マイル」
やっぱし浅田次郎でしょーよ。

浅田 次郎
天国までの百マイル

何がいいって、浅田次郎の小説にゃぁ希望があふれてる。
この小説だって、淡々とした切ないお話だけど、元気出ちゃうよ。

「地下鉄に乗って」を思い出した。もっぺん読みたいけど、実家置いてきてしまった。

おれもがんばるぞ。

最近読んだ本たち

ちょいちょいと本よんでるからメモ。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」 山田真哉(5/2)
山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学


お金の話となるとからっきしダメなので、簡単そうな本を読んでみた。
わかりやすく、とってもためになったのだ。
とりあえず、現金は大切にしよう。

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「怒涛の虫」 西原理恵子(5/7)

サイバラさんのエッセイ。
WAR IS STUPID!って項でマスコミの戦闘機の写真の撮り方に文句をつけている。

『わざわざ「いいアングル」で撮ってるとしか思えない』
『男はそれを見て「かっこいい」と思ってる』
って。

鋭いよな~。
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「アホー鳥が行く」 伊集院静 西原理恵子(5/8)
伊集院 静, 西原 理恵子
アホー鳥が行く―静と理恵子の血みどろ絵日誌

もろギャンブルエッセイ。競輪、麻雀、競馬、カジノなどなど。おれには縁の無い世界だ。浅田次郎のギャンブルとは、だいぶ違う気がした。
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「サイバラ式」 西原理恵子(5/9)
西原 理恵子
サイバラ式

あまり楽しい本ではないが、この人の生い立ちがよくわかる。
エッセイでもなく、漫画でもなく、だらだらした内容。
サイバラの漫画の面白さの源は、貧乏や、ヤンキーを経験したリアルさだ。