「狼の領分」 花村萬月
面白かった。
しかし、期待していたような内容では無かった。というか、はじめから大して期待してなかったけど。
元ヤクザと元関取が愚連隊の親分と闘うことになるのだ。
が、この元ヤクザが四六時中セックスしまくってるわけだ。
外でもやりまくるから、困る。そりゃあ撃たれてもしょうがない。
結局のところ、娯楽にしちゃあ残酷すぎる。
別におれはただ残酷なのが好きなわけじゃなくて、そういう描写から痛さを感じたり、悲しさを感じたりしたいだけだから。
しかし、期待していたような内容では無かった。というか、はじめから大して期待してなかったけど。
- 花村 萬月
- 狼の領分
元ヤクザと元関取が愚連隊の親分と闘うことになるのだ。
が、この元ヤクザが四六時中セックスしまくってるわけだ。
外でもやりまくるから、困る。そりゃあ撃たれてもしょうがない。
結局のところ、娯楽にしちゃあ残酷すぎる。
別におれはただ残酷なのが好きなわけじゃなくて、そういう描写から痛さを感じたり、悲しさを感じたりしたいだけだから。
太るぞ。
昼飯はどうしても油モノを食うことが多い。
月・・・チャーハンラーメン
火・・・串カツセット、ごはん2杯
水・・・酢豚定食、ごはん3杯
木・・・とんかつ、ごはん2杯
金・・・魚フライ、ハムカツ、メンチカツ定食
今週の昼飯を振り返ってみると、この食生活はヤバイ。
実際胃の調子悪いしな~。
ますます太った気がするしな~。
月・・・チャーハンラーメン
火・・・串カツセット、ごはん2杯
水・・・酢豚定食、ごはん3杯
木・・・とんかつ、ごはん2杯
金・・・魚フライ、ハムカツ、メンチカツ定食
今週の昼飯を振り返ってみると、この食生活はヤバイ。
実際胃の調子悪いしな~。
ますます太った気がするしな~。
不本意だが・・・
バトンってやつがあるらしいことは知ってた。
おれには関係ないと思ってたのだが。
頭の上がらない大先輩にやれといわれたので、不本意ながら、やります。
【1】回す人5人を最初に書いておく
5人も回せる友達いねーよ
【2】お名前は?
よっC
大学時代の知り合いはこう呼ぶ。不本意である。
【3】おいくつですか?
25。今25。文句ある?
【4】ご職業は?
会社員
そろそろ仕事しよーかと思って。
F1ドライバーになる予定だったのだが。
【5】ご趣味は?
F1見ること。
スキーすること。
ビデオ見ること。
本読むこと。
【6】好きな異性のタイプは?
背の高い人がタイプ。
とか言いながら、低い人も好きになる。
【7】特技は?
好きなことならどれだけでもマニアックになれることですかね。
【8】資格、何か持ってますか?
クルマの免許。金色だ。
【9】悩みがありますか?
眼が悪いのでメガネが高い。
すね毛が濃いので、部屋に毛がいっぱい落ちる。
身長が中2で止まったこと。
【10】お好きな食べものとお嫌いな食べものは?
好きなのは、ゼリー。食べるとき、幸せを感じる。
嫌いなのは、キムチ。何かと困ることが多い。
【11】貴方が愛する人へ一言
結構好きです。
【12】回す人5人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単に。
だから5人もいないって・・・
おれには関係ないと思ってたのだが。
頭の上がらない大先輩にやれといわれたので、不本意ながら、やります。
【1】回す人5人を最初に書いておく
5人も回せる友達いねーよ
【2】お名前は?
よっC
大学時代の知り合いはこう呼ぶ。不本意である。
【3】おいくつですか?
25。今25。文句ある?
【4】ご職業は?
会社員
そろそろ仕事しよーかと思って。
F1ドライバーになる予定だったのだが。
【5】ご趣味は?
F1見ること。
スキーすること。
ビデオ見ること。
本読むこと。
【6】好きな異性のタイプは?
背の高い人がタイプ。
とか言いながら、低い人も好きになる。
【7】特技は?
好きなことならどれだけでもマニアックになれることですかね。
【8】資格、何か持ってますか?
クルマの免許。金色だ。
【9】悩みがありますか?
眼が悪いのでメガネが高い。
すね毛が濃いので、部屋に毛がいっぱい落ちる。
身長が中2で止まったこと。
【10】お好きな食べものとお嫌いな食べものは?
好きなのは、ゼリー。食べるとき、幸せを感じる。
嫌いなのは、キムチ。何かと困ることが多い。
【11】貴方が愛する人へ一言
結構好きです。
【12】回す人5人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単に。
だから5人もいないって・・・
いよいよ
日本対オーストラリアだ。なんか緊張してきた。
いつの間にかワールドカップも開幕し、忙しくなるじゃねーかコノヤロ。
とか言いながら、おれもご多分に漏れず、にわかサッカーファンに。
というか、昨日のオランダ対セルビア。
動くロッベンをほぼ初めて見たのだが、素晴らしい選手だな。
なんせここ数年すっかりサッカーを見なくなってしまったので、メッシも見たこと無いし、ジラルディーノもろくに見たことが無い。
あと、4年前を思い起こせば遠いことろに行ってしまった、パクチソンも見たいぞ。
そんなところが個人的楽しみ方だったりする。
んじゃ、そろそろ応援始めます。
いつの間にかワールドカップも開幕し、忙しくなるじゃねーかコノヤロ。
とか言いながら、おれもご多分に漏れず、にわかサッカーファンに。
というか、昨日のオランダ対セルビア。
動くロッベンをほぼ初めて見たのだが、素晴らしい選手だな。
なんせここ数年すっかりサッカーを見なくなってしまったので、メッシも見たこと無いし、ジラルディーノもろくに見たことが無い。
あと、4年前を思い起こせば遠いことろに行ってしまった、パクチソンも見たいぞ。
そんなところが個人的楽しみ方だったりする。
んじゃ、そろそろ応援始めます。
「生誕祭」 馳星周
えーっと、馳星周が読み終わった。
舞台はバブルのころの日本。
どいつもこいつも金儲けのために奔走する。
馳星周は不夜城や漂流街のころとは、明らかに変わった。
M、雪月夜、あたりでも変化は見られたが、この作品は大きく変わったように感じた。
ただ、変わったのは表向きだけじゃないかな。
過激な描写をどんどん排除しても、人間の心と社会の暗い部分を描いていることに変わりは無い。
じゃ、なにがそんなに変わったと感じるのかというと、それはこの小説のラストだ。
これまで馳星周をよく読んできた人だけしか、変化を感じられないだろうが。
- 馳 星周
- 生誕祭(上)
舞台はバブルのころの日本。
どいつもこいつも金儲けのために奔走する。
馳星周は不夜城や漂流街のころとは、明らかに変わった。
M、雪月夜、あたりでも変化は見られたが、この作品は大きく変わったように感じた。
ただ、変わったのは表向きだけじゃないかな。
過激な描写をどんどん排除しても、人間の心と社会の暗い部分を描いていることに変わりは無い。
じゃ、なにがそんなに変わったと感じるのかというと、それはこの小説のラストだ。
これまで馳星周をよく読んできた人だけしか、変化を感じられないだろうが。
あ~、幸せ。
昨日の文章はヒドイな。
酔っ払いだったのを差し引いたとしても、文才が無えよ。
本日昼頃より体調回復の気配アリ。いい感じだよ~。
帰宅後はモリコーネとビル・エヴァンスで、くつろぐ。あ~幸せだ。
今晩高校のころの同級生、名古屋在住のやつから電話があった。
「おう、ヒマだし遊ぼうぜ」
「いや、おれ東京だって」
「何お前、東京でなにしとるの?名古屋おらんの??」
「仕事だバカ。」
「そーいやお前仕事しはじめたんだっけ?なんだよーみんな働いとるな。」
「もう25だし、そろそろしょうがねーだろが。お前今何年生よ?」
「あー今5年」
「ぼちぼちだな。んじゃ盆か正月な」
「おう、また」
おれだっていい加減働くのよ。
ホントいい友達を持つと幸せな気分になるわ。
酔っ払いだったのを差し引いたとしても、文才が無えよ。
本日昼頃より体調回復の気配アリ。いい感じだよ~。
帰宅後はモリコーネとビル・エヴァンスで、くつろぐ。あ~幸せだ。
今晩高校のころの同級生、名古屋在住のやつから電話があった。
「おう、ヒマだし遊ぼうぜ」
「いや、おれ東京だって」
「何お前、東京でなにしとるの?名古屋おらんの??」
「仕事だバカ。」
「そーいやお前仕事しはじめたんだっけ?なんだよーみんな働いとるな。」
「もう25だし、そろそろしょうがねーだろが。お前今何年生よ?」
「あー今5年」
「ぼちぼちだな。んじゃ盆か正月な」
「おう、また」
おれだっていい加減働くのよ。
ホントいい友達を持つと幸せな気分になるわ。
多分風邪
相変わらず、体調が優れない。
多分、単なる風邪だと思う。
飯は何食っても、不味い。アルコールも、美味くない。
こんな体調の時に限って飲む機会が多い。辟易する。酒が不味い。
咳が酷く、結果寝不足だ。
だから朝、家を出るとき本をもって行くのを忘れる。
仕方ないから、また本を買う。だから読みかけの本が、何冊もある。
馳星周を途中まで読んで、エルロイも途中まで。あいかわらず、エルロイはクレイジーだ。
以下はエルロイっぽく、書く。
************************************************
〇六年六月六日
今日も飴を買うのを忘れる。-どうせ梅のど飴は、無い。
帰宅-クソほど混み合った電車では酔っ払いどもが騒ぎやがる。
尻軽が嬌声をあげる。
くそったれ!
************************************************
おれはただの風邪だ。
多分、単なる風邪だと思う。
飯は何食っても、不味い。アルコールも、美味くない。
こんな体調の時に限って飲む機会が多い。辟易する。酒が不味い。
咳が酷く、結果寝不足だ。
だから朝、家を出るとき本をもって行くのを忘れる。
仕方ないから、また本を買う。だから読みかけの本が、何冊もある。
馳星周を途中まで読んで、エルロイも途中まで。あいかわらず、エルロイはクレイジーだ。
以下はエルロイっぽく、書く。
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〇六年六月六日
今日も飴を買うのを忘れる。-どうせ梅のど飴は、無い。
帰宅-クソほど混み合った電車では酔っ払いどもが騒ぎやがる。
尻軽が嬌声をあげる。
くそったれ!
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おれはただの風邪だ。
「惜春」 花村 萬月
体調不良が続いている。
そんなときは睡眠を十分にとるべきなのだろうが、咳が酷く何度も目が覚める。
おれは病気なんだろうか。
そんな絶不調だと心が弱くなるのか、萬月の小説に涙腺が緩んだ。
これは青春小説だ。
帯には「感動必至の青春(童貞)小説」って書いてある。なんじゃそりゃ。
そして花村萬月に付き物である、暴力、宗教はゼロ。性描写はかなり控えめ。よって万人にお勧めできる。
主人公の青年、佐山君は騙されて雄琴のソープでボーイとして働く羽目になる。
そこで働くお姐さんたちの世話をしながら、酷い労働環境を嘆くのだ。
佐山君は童貞である。
童貞だということを、ことさら意識しているのだ。
物語の中盤で、佐山君はナンバーワンの吹雪さんと京都に出かける。
新福菜館のラーメンを食う。おれは食ったこと無いけど。
帯にある、
「もし汚れているなら、なぜ僕が浄めてあげられないのか。」
というのは、このとき吹雪さんが発した
「あたし、汚れてるもんな」
という一言に対する佐山君の気持ちだ。
ラストもいい。希望があるのだ。
萬月の小説は希望があるのだ。
こんな胸を締め付けられる気持ちになる小説って、なかなか少ない。
そんなときは睡眠を十分にとるべきなのだろうが、咳が酷く何度も目が覚める。
おれは病気なんだろうか。
そんな絶不調だと心が弱くなるのか、萬月の小説に涙腺が緩んだ。
- 花村 萬月
- 惜春
これは青春小説だ。
帯には「感動必至の青春(童貞)小説」って書いてある。なんじゃそりゃ。
そして花村萬月に付き物である、暴力、宗教はゼロ。性描写はかなり控えめ。よって万人にお勧めできる。
主人公の青年、佐山君は騙されて雄琴のソープでボーイとして働く羽目になる。
そこで働くお姐さんたちの世話をしながら、酷い労働環境を嘆くのだ。
佐山君は童貞である。
童貞だということを、ことさら意識しているのだ。
物語の中盤で、佐山君はナンバーワンの吹雪さんと京都に出かける。
新福菜館のラーメンを食う。おれは食ったこと無いけど。
帯にある、
「もし汚れているなら、なぜ僕が浄めてあげられないのか。」
というのは、このとき吹雪さんが発した
「あたし、汚れてるもんな」
という一言に対する佐山君の気持ちだ。
ラストもいい。希望があるのだ。
萬月の小説は希望があるのだ。
こんな胸を締め付けられる気持ちになる小説って、なかなか少ない。
「まどろむベイビーキッス」 小川勝己
この前読んだ花村満月があまりにまじめだったので、ぶっとんだものを読みたいなと思い、小川勝己を手に取る。
小川勝己は何年か前に「彼岸の奴隷」を読んだけれど、、あまりの残酷さとぶっ飛んだ登場人物に気分が悪くなるほどだった。
しかしこの小説、期待ほどぶっ飛んでなかったのだ。全然残酷じゃないし。
ちなみにタイトルの「まどろむ」は「MAD-ROM」である。
キャバクラ「ベイビーキッス」で働くキャバ嬢。彼女は現実逃避なのかなんだか知らんがインターネットのホームページを持ってるのだ。ほんで自分の掲示板が荒らされるのだな。
ほんで、わけわからんうちに大暴走し始める。
現代人の孤独を扱った作品ともいえるのだろうけど、本格トリックをバカにしたようなところもあり、娯楽としてはナカナカ楽しめたぞ。
しかし小川勝己の書く文章は、つくづく下品だ。
- 小川 勝己
- まどろむベイビーキッス
小川勝己は何年か前に「彼岸の奴隷」を読んだけれど、、あまりの残酷さとぶっ飛んだ登場人物に気分が悪くなるほどだった。
しかしこの小説、期待ほどぶっ飛んでなかったのだ。全然残酷じゃないし。
ちなみにタイトルの「まどろむ」は「MAD-ROM」である。
キャバクラ「ベイビーキッス」で働くキャバ嬢。彼女は現実逃避なのかなんだか知らんがインターネットのホームページを持ってるのだ。ほんで自分の掲示板が荒らされるのだな。
ほんで、わけわからんうちに大暴走し始める。
現代人の孤独を扱った作品ともいえるのだろうけど、本格トリックをバカにしたようなところもあり、娯楽としてはナカナカ楽しめたぞ。
しかし小川勝己の書く文章は、つくづく下品だ。
「ゲルマニウムの夜」 花村 萬月
今週はずっと風邪をひいているし、特別暇なわけでもなく、適度に酒も飲んでいる。
自分でもどこにそんな時間があったのかわからないが、また一冊、花村萬月を読んだ。
人殺しの青年が、修道院に逃げ込み、修道女を犯し、仲間を蹴ったり殴ったり、ホモったりする。
だけどエロ小説でもなく、暴力小説でもなく、宗教小説でもなく。
性描写はかなり刺激的だし、暴力は目を背けたくなるほどだし、すぐに神を語りだしたりするけれど、結局青春小説なんだろうか。
おれには難しい。漢字が難しくて読めない。
漢字も難しいが、内容はもっと難しい。
文章からなんだか得体の知れない匂いとか、感情とかが漂ってきて勢いで読めるのだ。
しかし、理解できなかった。
芥川賞なんてものは、そんなもんなのかなあ。
自分でもどこにそんな時間があったのかわからないが、また一冊、花村萬月を読んだ。
- 花村 萬月
- ゲルマニウムの夜―王国記〈1〉
人殺しの青年が、修道院に逃げ込み、修道女を犯し、仲間を蹴ったり殴ったり、ホモったりする。
だけどエロ小説でもなく、暴力小説でもなく、宗教小説でもなく。
性描写はかなり刺激的だし、暴力は目を背けたくなるほどだし、すぐに神を語りだしたりするけれど、結局青春小説なんだろうか。
おれには難しい。漢字が難しくて読めない。
漢字も難しいが、内容はもっと難しい。
文章からなんだか得体の知れない匂いとか、感情とかが漂ってきて勢いで読めるのだ。
しかし、理解できなかった。
芥川賞なんてものは、そんなもんなのかなあ。