青葉賞の振り返り | 夢は不労所得と馬主生活。

こんばんは。

今日もお仕事でしたが、明日からやっと自分にとってのGW。

2連休ですけど。

 

さっそく青葉賞を振り返ってみます。

東京開幕2週目ですが、かなり良いタイムが出ていた高速馬場でした。

子の馬場で前半1,000mが60.4とややスローな流れでしたが、後半1,000mは57.9と締まった展開。

タイムは2:23.3とレースレコードでの決着となりました。

 

勝ったのは、△③オーソリティ。

前目の内側でジッと我慢して、直線で外に持ち出して、先に抜け出した馬をきっちり差し切りました。

前2走は弥生賞とホープフルSでもうちょっとというレースでしたが、今回は強い勝ち方でしたね。

コントレイルとの実力差はかなりあると思いますので、今回東京2,400を経験してどこまでやれるか…。

 

2着は、△⑦ヴァルコス。

中団の後ろ側の位置取りで、3コーナーから外目を回して徐々に上位に進出。

早め仕掛けで一度は先頭に立ちかけましたが、最後は③オーソリティに差される惜しいレースでした。

外を回して、早めのスパートをかけてのクビ差なので、レース内容はこちらが上かなと思います。

レースの選び方が「ダービーしか見てません!」という感じなので、本番も要注意ですね。

 

3着は▲①フィリオアレグロ。

好枠からのスタートで最内の経済コースを進みました。

直線も最内をすくい、上がり最速で惜しい3着でしたね。

レーン騎手の好騎乗というところがあるので、次は相手や展開を見て印を付ける感じかもです。

 

4着△④ブルーミングスカイ、5着△⑫メイショウボサツと5着まで軽い印を付けてます。

しかし、◎⑩ダノンセレスタ15着、〇⑮フライライクバード8着と本命対抗がボロ負け…。

ヒモがどれだけ来ても、3着内に来る馬に◎を打たないと勝てないですよね。

4月から本命の選び方がハマってないので少し微調整しなければいけません。

NHKは当てたいものですね。