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販売するタイミングを間違えてしまえば、顧客には悪魔にも天使にもなります。

この、タイミングを検討することによってアナタの商品の売上げを伸ばす、顧客獲得のコストが低くなることができます。

販売のタイミングは二つの点から考えられますが、今回は外部環境についてお話します。


外部環境
貴方がどんなに素晴らしい提案を顧客にしても、その提案に対する顧客の反応は、季節や天候、または経済、法律等の変化により大きく影響を受けます。

例えば、雛人形を10月に販売しても顧客は反応しますか?


それでは、外部環境の販売タイミングを把握する方法について説明していきます。

法制化による、チャイルドシートが着用が義務付けられれて外部の環境が変わるのであればそれを見計らって、品揃えを強化したりダイレクトメールを送ったり販売戦略を立てることで、安く優良な客を獲得することが出来ます。


他にも、時期による販売タイミングの把握についてチャートを使い把握することが出来ます。





購買頻度が高い商品は、顧客がいつでも安く仕入れることが出来る可能性が高く、購買タイミングが把握しやすい商品は、特売日をする商品です。

お米
定期的に無くなり一ヶ月に一回は購入すので購入頻度が高い。チラシを配るとあまり時期を問わず、300~500枚に一件の電話がなる。つまり、顧客がいつでも安く仕入れることが出来る可能性が高い。


五月人形
購買頻度は一生に一度しかない。時期を考えずに広告宣伝をしてしまうと反応が得られないのでとてつもなく顧客獲得コストが高くなる。
しかし、購買タイミングが把握しやすい。五月の端午の節句前に集中して広告を出せばいいのだ。
出生リストからターゲットの顧客も把握しやすく、絞り込んで宣伝も出来ます。このような商品は、特売日をする商品です。


墓石
顧客頻度は低く、顧客タイミングが把握しにくい。一生に一度だし、いつ死ぬのか分からないからです。なので、どうしても顧客コストが高くなってしまうので、高額な粗利をとっておかないとどうしても商売になりません。


このように、タイミングを把握することでどう売上げを伸ばし顧客を獲得するか?また、値段を設定していかなければならないのか分かってきます。