どこでにでもいる平凡な私でも一瞬で5億円を稼げた
ここでは著者の5億稼ぐまでの人生の事書いていました。
◎本当は普通なのに、普通であることに劣等感を感じる生活
子供の頃は、優秀の姉がいて劣等感の塊でした。周囲の態度から「どうせ自分は期待されていない」と思い込み「あまのじゃく」となりそうなることで、「俺は特別なんだ」と何とか自分を保っていました。本当は普通のくせに、普通である自分を嫌悪するようになっていました。
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自分も、今もですが劣等感の塊です。凡人以下の頭しかないと人の三倍努力してやっと同じことが出来ると今も思っています。以下のそこら辺のいきさつはかっ飛ばしますが、オタクになったり、バンドをやったりしたのも「俺は特別なんだ」と何とか自分を保っているんだと思います。ただ、やってよかったと思っています。だって楽しかったもん。
◎「普通に就職」ではない生き方に出会う
就職は嫌だったけれど、当時の私には起業など夢のまた夢で「俺は特別」などとつぶやきながらも、結局はみんなと同じように就職活動をするしかなかったのです。
しかし、
けれど、就職活動にて普通でない男に出会います。その人は内定は腐るほどもらっているけど度起業するとぶちあげたのです。
「かわいそうなカマス」という話があります。
大きな水槽を透明な板で仕切って、一方にはおなかを空かせたカマスを入れ、もう一方にはえさとなる小魚を放します。カマスをえさを食べようと、何度も何度も板に体当たりをはじめます。ついにはあきらめておとなしくなってしまいます。
次に、水槽の中の透明な板をとってみます。けれども「もう、どうせ餌のところに辿り着けない」と思い込み餌を取りにいかないのです。
この思い込みを払拭するには、新しいカマスを投入することです。新しいカマスには固定概念が無いのでなんのためらいも無く餌を食べに向かいます。その様子をみて餌得の関心を失っていたカマスが「ああ、いっていいんだ」気づけるというわけです。自分にとって普通でない彼こそが新しいカマスでした。
そして、私は起業に走りました。
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自分も、オタクになる前は、ラブコメ等の漫画すら読む、持つことが恥かしいものだと思っていました。しかし、初めて訪れた男友達の部屋に「らぶひな」が置いてあったのです。自分はコレに衝撃を受けました「男でもこうゆうのを読んでいいんだ」と・・・そして何かに解放された気分になりました。自分は人に影響されてここまで辿り着きました。だからこれからも、いろんな人と関わって良い影響を受け続けたいです。
◎一人でしっかり食える仕事がしたい!
結局起業して失敗して借金が出来ました。一年半ニートとなますが姉と「今月中に自分の力で15万円稼げなかったら、起業を辞めて就職する」と約束させられます。アレだけ嫌悪した普通のサラリーマン生活を始めなければならないのです。
ギリギリまで追い詰められることによって、初めて自分に対して向き合い「この俺に何が出来るのか」と必死に探っていました。見つけたのがライターで「Webライター」で約束を果たしました。
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ゲーム専門学校でプログラマーのゲームの発表会がありました。その発表会に向けてゲームを作っていました。ただ他の作品の完成度をみて「このまま発表会でゲームを作っても上位に食い込めない!」と思い自分に向き合い考えました。そこで考えたのが、「バカゲー」で何とか3位に食い込むことが出来ました。そしてその自分らしいゲームを作り続けて最後の学年全体の発表会に出て二位に輝くことが出来ました。
◎3日で3000万円売上げ生活が変わった
その後、締め切りに追われる地獄が待っていました。その地獄から抜けるためセミナーにそこで出会って作った「だれでも二時間で作ることが出来るシステム」を開発して自分のお客様を持ちました。セミナーにいって教えてもらったやり方で商品のチラシに興味が持ったらメルマガに登録してもらいます。そのうえでメルマガの感想やアンケートに応えてもらうなどしてやり取りを重ねていきます。そして、お客様の要望や悩みを聞き入れて商品の改良や値づけ、サービスメニュー作りに反映させるというものです。それが何度も窮地を作ってくれた「プロモーション」のがく初歩的なやり方だったのです。そのやり方でどんどん売上げを伸ばしました。
◎もともと普通の人なんていないと心から思えた瞬間
そこからお客様がお金に見えていきお客様が減っていきます。(内容はすっ飛ばします本かって読んでね!)
もう一人のメンターに出会います。そこのセミナーが強烈でただ効果が抜群でした。
そこで教えられたのが成功するためには技術や知識だけでなく精神も肉体もすべてレベルアップしなければならないということです。
考えてみれば当然で成功している人はやはり普通の人ではなく飛びぬけた人です。そういう人は意識して鍛えて体得したものでそうでなければ、成功へ向かう自分を適切にコントロールできなかったはずです。私も指導のおかげで分を超えたお金と境遇を与えられたことでコントロールできなくなってしまったのです。
成功したいと思っているならばスタートは普通でもいいけど、いつまでも普通ではダメだということです。
みんなと同じように、普通におきて、普通に仕事して、普通にアフターファイブを謳歌して。それで億を稼ぎたいと言っても無理というものです。
誰でもスーパービジネスパーソンになれる素質を持っています。普通から出発し。チョットだけ普通とは違うことにチャレンジすることから始めました。そんな普通の人が出来る普通の努力を重ねていくことが、スーパービジネスパーソンになる為の第一歩なのです。言ってみれば、もともと普通の人なんかいないのです。みんな個性的で最初からオンリーワンで、すごい才能とすごい価値を持っています。それに気づかないだけです。
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正直、読んでも才能があるとそう思えることは、難しいと思います。特に会社通いの人は周りと比べられて現実を知り無理だと思ってしまう。それを改善するには自分の行動と決断で決まってくると思います。本を読んでみたり、イベントに参加したり何か今までと目的を持って違うことをしていき成長させる事が必要だと思います。しかしそれでも、なかなか変わることが出来ないなら環境を変えることが必要です。まさに前言った「緊迫感」を持たせることです。どうしてもやらなければいけない状況に陥る環境を作り、やる特に怠け者の自分にはそれが必要だと思います。
◎お客様を手放したとき、お客様は一万人になっていた
人生を変えるようなビジネスノウハウで具体的に教わったことの一つが「お客様に対する執着を捨てなさい」という事でした。
それまではホームページ販売作成販売によって得た700人のお客様が全てでそのお客様に執着していました。
でも、そもそもお客様は私のものではなく、選ぶ権利はお客様の側にあります。私がが執着したところで、お客様には何の影響も及ぼしません。お客様に選ばれ続けたければ、私自身が進化していかないといけないのです。
その為にはお客様の執着を捨てるために自分の持っているお客様をどんどん他人に紹介するということでした。そしたらその人達が逆に自分の持っているお客様を紹介するようになったんのです。
そしてお客を増やしていきました。
いまでも私が商品を出す時は、そのネットワークの人たちが協力してくれるおかげで、一緒に数万単位の見込みをリサーチできる関係を築いていて、これが私のビジネスの心強い基盤になっています。
◎突き抜けたとき、12時間で5億円を稼いでいた
もう一つ、ここまでお客様が増えた理由は、「とことんまで無料で出す」を実践したことです。
私の提供する商品である「ネットビジネスで成功するメソッド」を体験して信頼してもらうため、無料のビデオを見た段階で、何らかの成果が出るレベルの商品を提供するくらいがベストです。成果が出たら、価値を感じてもらえるのわけですから、本編の商品を出したらたまらず買ってもらえるのです。
もう一つ、無料である程度のコンテンツを提供する意味は、お客様とのコミュケーションを図るためです。
これは、わたしのやっている「プロポーション」というビジネスにとって、とても重要です。
簡単に言うと、自分のところの商品に関心を持ってくれたお客様と、例えば、プロポーション期間を3ヶ月と設定したら、その間にお客様と何度もやり取りを重ねお客様の悩み、イライラしていること、手に入れたい未来などを探り、商品を反映させていきます。
そして3ヶ月のプロポーション期限きたら満を持して商品を提供するのです。その時の商品というのは、お客様の要望を全て詰め込まれた形となっているので極めて高確率で売れるのです。
プロポーションを成功させるためには、期間中に、どれだけお客様の声を吸い上げられるかによります。ただし、ダイレクトに尋ねても応えてくれないので、徐々にコミュニケーションを深めていくわけです。
とりあえずここまで