この画像を見てください。
右と左、どちらの生物達が、かわいいと思いますか?

(木全賢 著 『売れるデザインの法則』より引用)
多くの人は左側の生物達がかわいいと感じるはずです。
なぜそう感じるかというと、
赤ん坊にみられる顔の特徴である、
・丸顔
・大きな目
・小さな鼻
・広い額
・短いあご
・明るめの肌と髪
等があります。
これが組み込まれている、画像、イラストを使うことによって『カワイイ』、『年齢が低い』と認知させることで安心感につながるという心理を用いた手法が『ベビーフェイス効果』といいいます。
年齢が幼いということは、正直な人物であるという印象につながる。
かわいいと感じると、守りたくなるという印象につながる。
アピールすべき商品の使用者が笑顔であることは、つまりこの安心感を印象付けることにつながります。
一方で、文章に専門性や威厳を感じさせたいときは、顔立ちのはっきりとした大人の男性の画像を用いるといいと思います。
皆さんも、『ベビーフェイス効果』を使って広告で安心感を与えたい場合は『かわいい』画像とイラストを使ってみましょう!