それは、笑顔のトレーニングをすることです。
あたりまえですが、無愛想な顔をしていれば顧客から嫌われ、出来るはずのない商談も成立できません。
「デール・カーネギー」は
『元手がいらない。しかも利益が莫大。 与えても減らず、与えられたものは豊かになる。
一瞬間、見せればその記憶は永久に続くことがある。 どんな金持ちでも、これなしでは暮らせない。 どんな貧乏人も、これによって豊かになる。 家庭に幸福を、商売に善意をもたらす友情の合言葉。 疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明。 悲しむものにとっては太陽、悩めるものにとっては自然の解毒剤となる。 買うことも強要することも、盗むこともできない。
無償で与えてはじめて値打ちが出る。』
という言葉を残しています。
「フランク・ベドガー」は見込み客を相手にする前にうれしかった事柄を思い浮かべて笑いを自ら誘い、消えかけた瞬間にドアを開けて客と対談しました。そうする事で、常に笑うことが出来るようにしました。そうする事で、部屋の中で会う人からも、これと同じようにような意味の笑いを誘い出すことが出来るはずです。秘書と微笑を交わしているならば、急に社長が現れたとしても、極めて愉快自然に笑顔で挨拶が出来るはずです。
このように「笑顔」には良い影響を与えることが出来ます。笑顔が日常で足りないと感じるならば、面白いものを見て笑うなり、「フランク・ベドガー」さんは30分間楽しい事を思い浮かべて、運動をしてみるなりしてみてください。
私もコミ障なので、会う前に無理やり笑顔を絶やさないようにしていました。そうする事で、幾多の修羅場(他人との出会い)を乗り越えてきましたww
さぁ笑いましょう!(ちょっと宗教じみてきました・・・)