「お金と時間と場所に縛られず僕らは自由にことができる。」を読んで1 | 夜間椅子のブログ

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これから、読んだ本は忘れないようにメモがてら書き込もうと思います。


だれだってお金を稼ぎたいし、現状から抜け出したい!

◎「八割方の人は、現状の不安や不満から抜け出したい」
起業するためにセミナーに来る人は二つのタイプに分かれる。
「現状打破型」、「やりがい探求型」
「現状打破型」は将来が不安に思っている人で、億を稼ぎたいという人より今の給料のプラス20~30万稼ぎたい人がセミナーに来る。良い意味で堅実な人です。
「やりがいタイプ」はお金は欲しいけど今の仕事に不満に持っている人です。自分でやりがいのある仕事をしようと考えてセミナーに来る人が多いです。
今、企業をしている人はそんな普通の人達です。

確かにそういった人はどんどん増えているはず、かくゆう自分もそれで転職した身だ。製造業からこのままででいいのかとふと考えて、辞めて専門学校に行き、今はゲームプログラマーに職につくことができた。こういった不安は良く分かる。そういう人が大衆だよなと納得!


◎なぜ多くの人は現状に抜け出せないのか
「企業のための勉強や準備で満足してしてしまう」
このタイプは、勉強会に行っていると同僚と一歩先に行っている優越感を持ってしまって底で満足してしまいます。
行動させるには「緊急性」の高いことをやるべき、お腹が痛ければ薬を買いに行くように緊急性が炊ければ人は行動できます。起業は今はやらなくても問題ないことだから緊急性が低くやらない。
今は困らないけど自分の未来のためにどれだけ組み込めるかが成功の鍵です。

「いまやらなくても困らないけど、将来のためにやるべき事は無いか?」

あなたはそれはなんでしょう?今すぐ自分に問いかけてください。

製造業を辞めて専門に行く時はかなりの自分で言うのもなんだがかなりの行動力だと自分も思いました。実は、何も勉強はしていなかったので(HelloWorld位しか出来ませんでした・・・)一年後に辞めて行こうとしていました。もし一年待ってたら勉強で満足して辞めてなかったと思います。今考えるとコレが重要な分かれ道だったと思います。

「いろんな候補が出てきてどれも踏み出せないまま足踏みしてしまう」
選択肢が多いことは一見良いことに見えますが、集中力が奪ってしまうことがあるのです。

自分の場合は、決めたら突き進むのであんまり無かったかな?

◎結局は動くしかない
動けている人「追い詰められている」、「きっかけ踏ん切り」タイプがいます。

自分だと「きっかけ踏ん切り」でした。何かがプツンと切れてある意味やけくそ的な見切りで会社を辞めました。結局上司と話し合うときに正直口下手なので論破されてしまいましたが、すこしやけくそ気味な勢いで辞めました。行動するには以外に勢いが必要だそうです。


とりあえずここまで