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Green コミュニケーションズ

インターネット広告を扱う営業マンのblog

 

転職した元同僚とランチをして気付いたこと。

 

準備、何か成し遂げるためにしておくべきこと。

3ヵ月前からやってます。

もう、何だか面食らった。当たり前のように出た言葉に。

 

駄目だったら諦める、それくらいの覚悟でやったから。

はあ、そうですよね。必要ですよね、その意気込み。

 

11時間でもいい、続けることが大事。

あ~どっかの本で読んで知ってる、知ってる。

 

皮肉じゃなくて、自分の頭の交通整理をしなくては。

耳から耳に聞き流している自分がいた。

でも、今気付けてよかったかも。

会社のトイレからたまにいびきが聞こえて
「よくこんなところで寝れるなあ」と感心していたのが、

まだ社会人として日の浅かったころ。
今では便座の上でいつの間にか意識を失っていているのだから
、人間というのは不思議だ。

 

あれ、でも待てよと考えた。
自分はどんなところでも寝れているのではないか、と。

 

学生時代、ネパールの道を現地のガイドと
バイクで2ケツしていたとき、前日の睡眠不足から
後部で私は首をガックガクさせていた私。
道がデコボコだったからではなくて、眠かったのだ。

 

コンビニのバイトでは、徹夜でFF7をやってしまい
、レジ打ちしながら意識が飛びとびになるという絶技を披露。

 

社会人になり「富士山でご来光を見よう!」と
会社の同僚らと夜から登り、山頂直前で疲れ果て
休憩と思って岩ばかりの登山道で横になってみたら、
何と1時間は寝てしまっていた(同僚は気付かず)。

 

もちろん、子どもが夜泣きしようが爆睡。
妻が翌朝に文句を言うのだが、これはもう起きたくても起きれないのだ。
なので、怒らないで諦めて欲しい。
そして蹴って起こそうとするのは辞めて欲しい、というお話し。

  
何かとカチンとくる物言いをする人に対して、溜まってた意見をぶつけてみた(喧嘩じゃない)。

相手は驚いていたし、多分失望しただろう。ただ、ひとつ大事にしたのは「どうやったらお互い気持ちよく仕事できるか」ということ。

だから罵倒することに注力せず、伝えて、相手が吐き出す言葉を受け止めて、そして「どうしましょう?」とかなりの時間、これを繰り返した。

肩の力が入りすぎたのか、変な肩こりになるくらい疲れた。終わって、本当にこれで良かったのかと自問自答したくなる思考を無理やり辞めて、その日はビールを飲んでさっさと寝た。

1週間ぐらいして、さすがに相手も大人だ。お互い、驚くほどってまではいかないが、スムーズに仕事が出来るようになったと思う。相手が気に入らないな、と思う部分をつかないようにやり、きっとこうして欲しいんだろうな、という配慮をするってだけなんだが。

たまには色々とぶつけることも必要だね、相手にもよるけどさ。

スマートフォンアプリについて、よくどんなアプリがお勧めか聞かれる。

34年前は幾つかスラスラ出てきたのだが、今や膨大な数がある中で

その人に対して的確なオススメが、もはやできない状態だ。

 

ランキングは正直あてにならない。

なぜなら、企業が広告出稿により意図的に順位を上位にするよう

しかけていることが多々ある。

 

レビューについてもインセンティブのために書いている内容も数あり

何ページもさかのぼって全体を見ないと、参考にならない。

 

アプリ紹介サイトも、先と同じで広告出稿の力による影響があるので

よくよく読み込む必要がある(一定の判断材料にはなる)

 

じゃあ何がベストなのかというと、これは実際にダウンロードして試すしかない。

ロードが長い、インターフェースが使いづらい、バグの修正が遅い…これは即マイナス。

使い勝手の良さ、利便性の高さ、細かいチューニング…間違いなくプラス要因。

 

自分の場合は3つの段階があり、その際に削除か残すか決める。

 

①ダウンロード後、起動して30分ほど操作

1週間使い続ける

1ヶ月使い続ける

 

特に③の段階を超えたアプリを、私のお勧めとしている。

 

使い続ければ、制作会社の姿勢も見えてくるし、レビューの中に

ユーザーの本音もチラホラ混ざってくる。

そして、1ヶ月もするとほとんどの会社が広告出稿を止める

もしくは方向性を変化させてくるので、その動向をチェックする。

 

まあ、アプリの良さ悪さの判断を何故する必要があるのかといえば

容量の問題が一番深刻なだけで、できれば全て残しておきたいという気持ちもあるのだが。

大学時代の友人が自動車メーカーに勤めているのだが

その知識とセンスをそのままにすることは、あまりにももったいないと思い

WEBでカタチにしましょう!となって

やっとこさ、サイト が出来ました。

 

http://cartunity.jimdo.com/

 

正直、私自身も自動車に詳しくないし

「乗れればいいや」くらいの気持ちなのですが

色々聞いてみると洗礼されたデザイン、開発者の情熱

各メーカーのこだわり、など面白い内容が多く

だったら、客観的に書き起こして多くの人に知ってもらおう

と言うのが発想です。

 

それと、「軽井沢の○○に行くならこの車がお勧め!」という情報って

意外となくて、そういった独断と偏見に満ちた記事を載せる予定です。

(単純な比較とかではなくて)

 

ちょこちょこ更新して、都度アップデートしていくので

皆様、ご意見お聞かせください。