スマートフォンアプリについて、よくどんなアプリがお勧めか聞かれる。
3~4年前は幾つかスラスラ出てきたのだが、今や膨大な数がある中で
その人に対して的確なオススメが、もはやできない状態だ。
ランキングは正直あてにならない。
なぜなら、企業が広告出稿により意図的に順位を上位にするよう
しかけていることが多々ある。
レビューについてもインセンティブのために書いている内容も数あり
何ページもさかのぼって全体を見ないと、参考にならない。
アプリ紹介サイトも、先と同じで広告出稿の力による影響があるので
よくよく読み込む必要がある(一定の判断材料にはなる)。
じゃあ何がベストなのかというと、これは実際にダウンロードして試すしかない。
ロードが長い、インターフェースが使いづらい、バグの修正が遅い…これは即マイナス。
使い勝手の良さ、利便性の高さ、細かいチューニング…間違いなくプラス要因。
自分の場合は3つの段階があり、その際に削除か残すか決める。
①ダウンロード後、起動して30分ほど操作
②1週間使い続ける
③1ヶ月使い続ける
特に③の段階を超えたアプリを、私のお勧めとしている。
使い続ければ、制作会社の姿勢も見えてくるし、レビューの中に
ユーザーの本音もチラホラ混ざってくる。
そして、1ヶ月もするとほとんどの会社が広告出稿を止める
もしくは方向性を変化させてくるので、その動向をチェックする。
まあ、アプリの良さ悪さの判断を何故する必要があるのかといえば
容量の問題が一番深刻なだけで、できれば全て残しておきたいという気持ちもあるのだが。