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Green コミュニケーションズ

インターネット広告を扱う営業マンのblog

2013年を振り返るなかで、1つの面白い出会いがあった。

 

大学時代、所属していないのに顔を出していたゼミの同級生に

1年前偶然会ったのだが、その時は23会話した程度だったが

今年、いきなり声をかけられた。

 

きっかけは単純に、自分が仕事をしている業界で

営業先を紹介してくれ、と言う話だったが

その中で変わった活動をしていたので、興味が出て手伝っているのだ。

 

なぜ手伝っているかと言うと、その活動に興味をもったから。

いや、どちからというと紹介してくれた個人に対して、だ。

 

何故興味をもったかと言うと、私がその活動に興味を持ちそうとは

とても思えない内容なのに、さも面白そうに語るからだ。

 

ここで話は変わるが

以前、セミナーで戦略を立てる上で重要な項目として

「ストーリー」を創ることを謳っていた。

詳細は省くが、その戦略を自分が一番面白がることが大事であり

「思わず人に紹介したくなる話」でなければならない、と語っていた。

 

ではよく言われる、上手くいかなかったときの原因は何なのか。

ストーリーが確立されていない可能性もあるが

1つ言えることは、「踏み込み」が足りなかったことではないだろうか。

 

この「踏み込み」は進む、というよりは諦めることを指している。

例えば「何をやらないか」これを明確にすること。

頑張った先にイノベーションはなく、新しい戦略にこそ

道はある、という解釈だ。

 

話しは戻って、つまりその学友の話は

「何をやらないか」が明確であり、とても面白そうに語っていた、それだけなのだ。

そしてまんまと心を動かされ、手伝ってしまっている始末である。

 

ついつい、やりたいことを重ねてみて、うんうん唸ることが

学生時代から多いが、子どもが生まれて出来ないことが増え

やれないことが明確になった分、自分の行動も変化してきた。

2014年はその変化にストーリーをつけて、形にしていきたい。

映画を見てきた。

 

「いとしきエブリデイ」

http://everyday-cinema.com/

 

キャッチフレーズは「あたりまえがいちばん 特別

 

本当に5年間を追い続け

本物の兄妹4人を起用したその物語は

父が刑務所にいて、母が家族を養う、そんな毎日が続く。

父親がいて家族全員で暮らす、そのあたりまえの姿が

一番大切だね、というメッセージ。

 

何か事件があるわけでもなく

涙が出るほど感動するわけでもなく

あたりまえ」の生活が丁寧に描かれていた。

ちょっと音楽は嫌味なぐらい、ここぞってところで流れてくるのは

出演者の気持ちから引き剥がされるようで、どうなんだろうと思った。

 

終わってから雨が降る中「あたりまえ」について考えてみた。

 

振りかえると、あたりまえの風景は今までなかった。

自分の生活や環境は変化し続けていて、予想なんてできなかった。

友人も同じように暮らしている奴なんていなかったので

片親、在日、親が官僚、引きこもり、オタク、学業優秀、芸能人

あたりまえ」のものというのが当時、良くわからなかった。

 

いま、妻がいて子どもがいる生活、これはあたりまえなのだろうか。

そんなことはなくって

自分で選んで、失敗や成功を積み重ねて今に至るわけで

あたりまえを自分が作ってきているんだと思う。

 

だから、俺の場合はあたりまえは、今の生活。

決して誇れないけれど、幸せか分からないけれど

でも、結構まんぞくしている、このあたりまえ

それは確かに、いちばんかもしれない。

ホウレンソウって必要ないって記事をどこかで読んだけれど

頻繁にいらなくても、最低限ほしいのが本音です。

特に自分で判断するには経験が少ない人とか。


良くあるんだが「○○円で決まったから、よろしく!」と

案件を振ってくれる営業さん。

 

それって、スケジュール確認してる?

入稿物って準備済んでる?

・・・とか聞くと「そこはうまく調整してよ!」と一言。

 

おいおい、予定とか逆算したりして提案したんじゃないのかよ。

決まったら、丸振りですか!?

あれ、確認したら間に合わないじゃん!

 

ってな具合で、トラブルに繋がって大炎上。

いや、決めてきてくれるのは嬉しいんですよ。

ただ、最悪なパターンも予想して動いてくれ。

そして、提案の温度感をなるべく随時報告してくれ。

いきなり持ってきても、決まってしまったらできる対処もできない。

 

トラブルになったから相談、じゃなく

その前からそれとなく報告しておけば

万が一の時の準備も出来るんです。

 

抱えてしまう、相談しにくいってことも分かるけれど

もう少し、人に振る適切な方法を覚えましょう。

 

自戒を込めて。

新卒と話しをしていたとき、どうやったらうまく仕事ができるか聞かれたけれど
それって永遠に自問自答することだから、即答できなかった。

何も伝えないのは悪いと思い、最近感じたことを話してみた。

仕事上一人で黙々と行うってことは少なく、誰かしらと必ずコミュニケーションをとる。
で、大体「仕事がうまくいかない」ってのは、このコミュニケーションでつまずくことが多い。

その中で2つの要素が結構重要。

1つは「お互い気持ち良くするためにどうするか」
例えば・・・
 ・電話がきたら1時間以内に折り返す
 ・メールは早めに返信をする
 ・分からなければ直接会って話を聞く
 ・感謝のときはとびきりの笑顔

と、相手に対しての気遣いというか、どうやったら
ストレスを抱えず、また与えずに進めていくか。

2つめは「自分の利益達成をどうやって手伝ってもらうか」

自分が目的としているゴールにどうやったら手をかしてもらえるか。
それをあからさまにではなく、誘導することが大事。
「売上達成がまずいんです」だけじゃなく
「御社のために出来ることを考えてきました」とか、相手が思わず動いてしまう試み。
※1に起因するところが大きいが

もちろん、ゴマをするわけじゃかくて
相手を見極めて実行しないと効果はない。
なので、心がけながらも経験を積む必要があり
そして夫婦生活にも言えるわけで・・・(けっこ~重要)
自分だけの話をしていても駄目なんだよね。
何日か前に、家に深夜帰宅すると
恐らく子どもの高い声が意外と近い、家の外から聞こえた。
何事かと思い、玄関から頭を覗かせると隣家も同じようなことをしていた。

声の主はと言うと、暗くてよく見えないが、少し先で2~3人の影が動いている。

大人の声と、高い声が何度か交差して
足音と共に遠ざかって行ったので、とりあえずその場を離れた。

我が家の子どもも、何かあれば大いに泣く。
泣きながら咳き込んだりもしながら、とにかく訴える。
その瞬間、無条件で降伏するしか私には選択肢がなくなるほど
この行為はパワーがあるのだ。

言葉にできない、でも何か伝えたい、分かってほしい。
大人だって、泣いてでもいいし大きな声で叫んぶのは効果的な方法なんじゃなかろうか。

どうしても我慢してしまう。
泣いてかっこ悪い、相手にひかれてしまう、嫌われてしまう。
ネガディブなことがあとからあとから出てくる。

それでも、私は泣きはしないが声を大にして何でも訴えていきたい。
そして、それを返してきた他人に対して応えようと思っている。
かっこ悪いかもしれないけれど、出してくれたその人の素の姿を
私は受け止めたい、そういう人間になりたい。

※叫ぶってけっこうストレス発散になるよね