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Green コミュニケーションズ

インターネット広告を扱う営業マンのblog

WEB広告って伸びていて、アメリカでは2019年にはTV広告を抜くだろうと言われている。なにこの市場、成長率すご!?って思うけれども、時代の必然性かもしれない。

5年後に広告収入が減っているメディアは新聞だけ!
http://blogos.com/article/118134/

ただ、記事にもあるように、OOHも伸びる。デジタルサイネージとして。ということは、新聞だってやれることあるだろうし、改善策はあるのかもしれない。でも、新聞媒体の人たちってどこか古臭いというか、古いものに縛られているというか、なんというか(個人的感想です)。

どの媒体であっても、届ける先の消費者に対して最適な選択ができるよう考えなければ、そもそもあかんのやけどもね。

ミニトマトとピーマンを育てている。子どもも、水をやったり植物を世話することが出来るようになったので、試に妻と相談し、まずはこの2つをプランターで、ホームセンターであれこれ買い、始めた。

 

芽が出るまで、ほとんど反応がなかった子どもも、芽が出だすと「メちゃんだ、メちゃん!」と大いに喜び、水を沢山あげていた。妻や私が水やりをする機会が増えたものの、それでも伸びていく成長過程は興奮するのか、帰宅時や翌日に「すっごいおおきくなったんだよ」と教えてくれ、何とも微笑ましかった。

 

また、その間に『となりのトトロ』を見て、主人公たちが植えたドングリが育つシーンを見て、早速プランターに向かって、同じポーズをしていた。そして、それをビデオでこっそり撮影したので、中学生くらいになって反抗期にでも入ったら、見せてやろうと思う。何となくだが。

 

ミニトマトは30個くらいなったのだが、ピーマンは3個くらいと差が出てしまった。そういった、上手くいかないということや、成長・育てる喜びを少しでも感じてくれるだろうか。専門家でもないが、どうか土を扱うことが嫌いにならないでほしい。食の大切さ、充実している現代の食文化が当たり前でないこと、自身の体を構築する重大な要素であること、色々と学んでほしい。あ、でも『となりのトトロ』にそれ、全部出てる気がする。すごいな、宮崎駿。

昨年、就職活動を控える大学生と話す機会があった。これから面接とか不安です、ということなので、深く考えず「今気になっているニュースってある?」と聞いたところ、意外な答えが返ってきた。

 

「ニュース見てません」…ええっ!まじで!?確かに、学生時代にニュース見る人って少ないのかもしれないけれども、就職活動をこれから行うって人間がそれでいいのか、と思い、恐らく言葉以上に私の表情に出たのか、大学生は慌てていた。他の学生にも聞いたが、これまた「東京でオリンピックがやること」など、今頃それかい、とこれまた驚いてしまった。

 

色々聞くと、噂にたがわずTVを見ない学生が多い。3/5は見ていないそうだ。新聞も取らないので、自然とニュースに接する機会がない。とはいえ、何故か芸能ネタには感度が高く話題も豊富。エグザイル好きです!と、そこは反応良かった。

 

思えば大学を卒業してからかなりの時間が経っているのに、心のどこかで「俺はまだ若い、学生の気持ちもわかるぜ」って気分がどこかにあったので、自分の価値観で推し量ら得ない現実を見て、面食らってしまったのかもしれない。それはきっと、仕事や家族でも同じで、当たり前なんてないんだろうな。それにしても、ニュース見ようぜ、まじで。できれば新聞も2~3紙。

インターネットの普及率が9割を超える日本でも、依然として電話で連絡をすることが多い。もちろん仕事でも。だからといって、相手の状態に関係なく何度も電話をしてくる人には嫌悪感を覚えてしまう。また、そういう人に限って「なんで出ないの!?」と平然と言ってくる。はあっ!?

 

私の考えとしては緊急性がない限り、メールで連絡を行うべきだと思う。理由は、電話や口頭のみだと言った言わない!でトラブルになるので、メールであれば証拠が残るし、後でもめない。何より互いが見返せるので、ミスも防げる。メールをさばききれない、といった問題は今回置いておくが。

 

広告業界にいると、特に年齢の高い方や、昔ながらの業界にいる人が特に電話攻撃をしてくる。それは深夜であっても、休日であってもそう。相手のことなどお構いなしだ。なかには、休日会社携帯に出ないからプライベート番号を教えろ、という人もいる。ここまでくると、ある意味尊敬してしまう。

 

クライアントや同僚に迷惑をかけずに連絡を行うのであれば、メールを主軸に置き、緊急性が高くどうしても電話で確認しなければいけないことは電話で行えばよいと思う。前もって確認することが必要だし、押し付けあうのではなく譲歩し合ってやりやすい方法を探すべき。そうしないと、携帯をいつか床に叩きつけてしまいそうなので…。

ある友人が、大学生の彼女ができた!と報告を受けて驚愕してから、約5ヵ月経ち最近の様子を聞いた。なんと、その間1度も会ってもいないという。でもLINEで連絡取っているよ、という友人の表情は平然としている。なぜだ。

 

私自身の価値観から言うと、恋人となって5ヵ月も会わないでいるなんて出来るわけがない。デートして、喧嘩して、何らかのエピソードが語れるのではないか。もうすぐ半年だから、お祝いしなきゃ、なんて人もいるだろう。なのに、である。

 

聞くと、彼女が長期の旅行があったりすることと、週末はお互いバイトや趣味の時間のため、それを潰してまで会うほどのものではない、という両人の気持ちの問題のようだ。優先順位が違うのか、私と価値観が異なるのか。聞いただけでは、なかなか納得できない。

 

恋人がいれば、ずっと一緒、毎日SX!と考えるのは早計であり、どんな形があっても良いと思う。友人のような関係で続くのであれば、十分ありだろう。第一、誰かに認められなければいけないわけではない。自身の固定概念を崩された、良い機会だった。ただ、気になるのは次に会う予定が今のところ7月ということなので、会わない記録は更新されるようだ・・・大丈夫なのだろうか。