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Green コミュニケーションズ

インターネット広告を扱う営業マンのblog

後輩と1つAmeba Owndでメディアを立ち上げた。

元々、後輩が非常に特撮の知識に長けていたこともあり、なにか一緒にできないかと模索していたので、形になってよかった。

30代になってからの特撮

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目を引いたのは、特撮から自身の考えに昇華して、例えば戦争などを語っていたことだったりする点だ。多くの人は「かっこいい!」といった単語でまとめるのが常であり、私もそうだ。そこまで感情移入できているかというと、そうでもない。

それとこのサイトで、特撮というジャンルのファンは子供と子供を持つ世代が大半だが、大人になってからでもファンであっていいじゃないかという話もしたい。きっと楽しみ方があるはずだし、月9のようなドラマやバラエティのように大衆化されてもいいはずだと、個人的には思っている。

そういったことを探りながら、色々と形にしていこうと思ってます。そう、まずは想いを形にすることが、妄想だけではなくスタートすることが大事だから。
人の死に直面したとき、それを言葉で聞いたときはさして感情は動かない。しかし、火葬に出す直前、2度と顔を見ることができない、手で触れることができない瞬間に永遠の別れが現実となり、心が揺さぶられる。泣くまいと思わば思うほど、目が熱くなる。

祖父が亡くなった。正直、あまり好きではなかった。どちらかというと祖母に懐いていた私は、いつもムスっとしていて無口な祖父が何だか怖かった。何を話しかけてよいのか、孫に興味がないのか、良く分からなかった。だから、祖母が亡くなってから、自然と足が遠のいていった。

ある尋ねた日、祖母が寝ていた寝室に1枚の絵があった。それは祖母の絵。私が物心ついてから会っていた頃よりも少し若い、ちょっとだけ笑顔の祖母。一人になっても寂しがらなかった祖父だが、きっと祖母を想う気持ちはとても強かったのだろう。そんな暖かい気持ちがこもった絵に感じた。

祖父の遺影はやっぱりムスっとしていた。でも、そうじゃない、優しい部分もあったのだ。もっと色んなことを話しておけばよかった、例えば祖母とのなれ初めとか。きっと今なら笑って語れそうだ。じいちゃん、お疲れ様。

いよいよ、安保法案が衆院を通過しようとしている。

 

採決強行の安保法案、きょう中に衆院通過の方針

  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150716-00000011-jnn-pol

 

昨夜は抗議のデモが国会前でも行われており、TVでもその様子を中継していた。実際の集まった人数と警察発表に乖離があるようだが、反対の意を表している人が多いことは間違いないようだ。

 

【安保法制】強行採決に全国各地で抗議集会 国会前はのべ10万人(画像集)

http://goo.gl/wBBAuy

 

2つ気になることがある。1つは、安倍政権のマスメディアに対しての懐柔作戦は間違いなく成功している。噂では大手総合代理店の入れ知恵だというが、本当かはわrからない。しかし、NHKを見ているとその影響がは非常に分かりやすく見て取れる。まずは「中継しないよ」と安全保障関連法案の締めくくり質疑を中継しなかった。代わりに放送していたのは『きょうの料理ビギナーズ「脂でカリッと 豚バラ」』だった。豚バラのほうがNHKは国民の関心が高いだろう、と判断したのかもしれない。

 

NHK:安保締めくくり質疑を中継せず

http://mainichi.jp/select/news/20150715k0000e040228000c.html

 

このNHKは中期事業計画から「公共」の文字が消している。代わりに書かれているのは「判断のよりどころとなる正確な情報」という文字で、妙な言い回しだ。もはや、公共放送という意識はないのかもしれない。

 

NHK:平成27年度 収支予算、事業計画及び資金計画

http://t.co/2SP3fFoZyy

 

もう1つは、誰を信じればいいのか分からなくなってきている。言い方を変えよう、国民の代表や著名人がが嘘ばかり言っている。といっても、しっかり調べて追いかければ、どんな人たちがその傾向にあるのかは分かる。自民党のTPP反対、安倍首相の福島原発のアンダーコントロール発言、橋下の200,000%選挙でない、百田の普天間基地は田んぼの中にあった、中谷防衛相の過去の違憲発言が真逆に、挙げていけばきりがない。発言が軽いし、誤っても訂正しない、押し通す。こういった傾向が最近、非常に強く出ている。

 

政治家の「言葉の崩壊」が意味するもの

http://www.magazine9.jp/article/soda/20804/

 

メディアに近しい人間だからこそ、様々な発言があって良いと思っている。ただし、発信側の意図を組んで見ることをしたほうがよい。TVで芸能人が言ってたからそうなんだろう、と鵜呑みにしてはいけない。Twitterでリツイートすごいから真実なんだろう、これも怪しい。本当にそうなのか、他の意見はどうなのか。理想を言えば新聞は2紙、TV2局以上、そしてTwitterで情報収集しつつ大きな声で発言している人たちがいれば、過去の発言を読む。そうして、自身がどう行動すべきか考える。そうしていかないと、今の動きはもっと加速していくだろう。

ニュースで不祥事が起きた時、その話を妻に振ったのだが、そこに子どもも参加して「なんで悪いことしたの?」と聞かれ、アタフタする自分。「なんでか分からないけれども悪いことして、逮捕されちゃったんだよ」→「なんで?」→「分からない・・・」。子どもはやや不満そうにするも、それ以上の追及がなくホッとして他の話題に逸らす。

 

なぜ悪いことなのか、これも説明が難しい。法律なんて「そういうルールがあるんだ」しか言えないし、警察の役割も噛み砕くのが困難で「そういうお仕事なんだよ、おまわりさんは」としかいえない。

 

それでも何とか説明したい自分がいる。出来れば自分の価値観を押し付けずに、会話をしていきたい。知らないことが沢山あるけれども、調べると理解できること。それはけっこう楽しいことだということ。その会話を家族と、他人と広げていくこともできる。きっと、徐々にできていくのだろう。そのうち、父親がうざいとなるだろうけれども、願うなら離れていくまで思う存分、語りあいたい。なので、うまく説明が出来なくても、明日も色々と話をしてみようと思う。

買い物といえば、子どもができてからすっかりWEBからの購入頻度が上がった。特にオムツやら日々消費するもの、かさばる物はとくにそう。妻がスマートフォンをポチポチして、翌日には届く。冷静に考えると、すごい世の中になったもんだと思う。

 

先日、ついに独身時代から使い続けたテレビが壊れたので、買い替えた。購入はAmazonからだったのだが、12日ほど価格.comの性能やコメントを比較してほぼ即決、あっという間に我が家へ新しいテレビが来たのだが、この速さにじゃ驚いた。中学時代、テレビを買い替える際に電気屋さんを3件ほどハシゴし、パンフレットを眺め23週間くらい悩んで、父が買ってきたことを思い出したのだが、購入までのプロセスが時代が変わりすぎているとしか思えない。

 

ただ、なんでもWEB経由かというと食事関係は近くのお店で買うし、衣服も店舗に行くことが大半だ。また、近所の魚屋、八百屋は馴染みで子どものとことも覚えており懐いている。いつか、一人で買い物をお願いしたいと考えているのだが、人が顔と顔を合わせることは、どこか安心できるし、長く付き合うとそれなりにメリットがあると思う(おすすめ商品を紹介しくれたり)。

 

最近知ったのだが、ある一定の商品は対面販売が常識であり今でもそうだという。特に高額商品や事故につながる可能性がある商品など、だ。重火器なども当然そうだが、何でもかんでもWEBで購入できたとしても、アナログな購入方法はなくならないし、あってほしいと願う。偏見かもしれないが、集めたお小遣いで定員に誇らしげに渡して、欲しかった商品を手に入れた時の興奮はWEBからはなかなか味わえないから。お買いものをする子どもが主人公の絵本を読んでいて、ふとそう考えた。