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自閉症の息子(3歳3ヶ月で診断、現在5歳)のこと、アメリカ生活のこと、私のこと、私が好きなことについて綴っています

3歳児検診で、自閉症のスクリーニングに引っかかった弟くん。

 

先生はまず、すべきことを教えてくれました。

 

1、学区のDistrict officeに連絡して、アセスメントを受けること。

 

District officeとは、公立小学校、中学校を管轄している事務局のこと。財政を管理し、教科書えらびなど様々なことをしています。ちなみに公立のPreschoolは、私の住む地域にはないのですが、特別支援学級だけはあります。

 

連絡する際の文書の雛形をもらいました。

 

やりとりする上での注意点。

・メールでも、直接手紙を持参してもいいが、メールの方がいい。

・District officeは手紙を受け取ってから、15日以内に返事をする義務があるので、受け取った記録が残る方がいい。

・アセスメントやミーティングで、日本語の通訳が必要であれば頼める。無料で手配してくれる。

・予算が少ないから、サービスは受けられないかもしれない。その場合は戦うべし。

 

2、専門医の紹介

 

私が住むベイエリアには2つの大きな病院があり、UCSF( University of California San Francisco) かスタンフォード大学病院を紹介するけどどっちがいいか?と聞かれました。

 

自宅からはどちらもだいたい同じ距離でしたが、スタンフォードの方が、夫の職場から近いので、スタンフォードに。

 

 

紹介状を送るから、後日連絡がくるハズ。病院からの連絡をただ待っていればいいと。

日本人の先生がいるので、その先生に担当して欲しいと伝えるが、そうでなくても日本語の通訳を無料でリクエストできると。

ただ、予約をとるのに数ヶ月待ち。キャンセルがあれば早く診てもらえることも。

 

3、日本人のサポートグループ(PHP)を紹介

 

情報交換など、持つべきものは同じ境遇の親。ということで、サポートグループを教えてもらいます。

お友達が欲しいと連絡してみて、と言われました。

 

この時点では、まだ私は弟くんのことを自閉症ではないと思っていたので、学区や専門医のアセスメントを通して、それが証明されればいい、と思っていました。まるで他人事のように。