3歳3ヶ月で自閉症と診断された弟くん。
前回のブログでは、保険会社からIn-networkの業者リストを手に入れ、業者にサービスを受けたいと連絡したところまでお話ししました。
業者8社中、返事をくれたのは4社。
まずまずの手応えではないでしょうか。
それぞれの業者から、それぞれ、親が書き込む方式のアセスメントが送られてきます。
住所やらなんやら、基本的な情報を入力するフォームも送られてきます。
また毎晩のように、寝る間を惜しんでアセスメント入力です。
ESPA(Early Support Program for Autism, スタンフォードの病院の中にある、自閉症の本人と家族をサポートする組織)のアドバイスによると、
・とにかく1日でも早くABAセラピーのサービスを受けるために、できる限りたくさんの業者と話を進めること。
・どの業者もすべてみんなウエイティングリストあり。なので、できるだけたくさんの業者のウエイティングリストにのって、順番を待つこと。
・基本的に個人セッションがメジャーだが、グループセッションであってもやらないよりはやったほうがいい。だから、選り好みせず、グループセッションであっても申し込むべし。
ということでしたので、とにかく、ひたすら、事務的な入力作業に取り組みます。
そのうち、2社が次の行程に進みました。
次の行程は、本人を直接見るアセスメントです。
しかも、2社とも、ウエイティングしている患者が少なく、割とすぐにサービスを始められそうだと言います。
この段階になって、夫があることを言い出します。
「ホントにこんなにたくさんの業者と話を進めないといけないのかなあ。実際にサービスを受けられるのは1社だけなのに。。。」
ホントにその通りです。
そこで、ESPAにメールをして、状況を話してアドバイスを求めました。
すると、今なら電話できるといって、直接話すことに。
まず、保険会社からリストアップされた8社について、患者からの評判を教えてくれました。
会社が大きくて評判が悪いとか、小さいけど評判がいいとか、プロフェッショナルな印象とか、商売じみている等
そして、今、本人を直接見るアセスメントまで進んだ2社だけに絞って大丈夫でしょう!とのこと。
明快なアドバイスがもらえて、すっきり!また頑張れる気持ちになったのでした。