(2年前のことを思い出しながら書いています。)
一度は適正なしと却下されましたが、決まると早い。さすがアメリカ。
「来週から来て下さい。」と言われて、当時通っていたプリスクールに連絡しました。
一つは、英語のプリスクール。Co-parentsと言って、親もがっつり働くところ。
本来なら、やめる2ヶ月前に申し出ないと、罰金がありましたが、
特別支援学級に申請していた段階から、その都度状況報告と私たちの望み(必要ならば専門的な教育を受けさせたい)を共有していたので、すんなりと認めてもらえました。
でもその時に、担任の先生(以前特別支援学級で働いていたことがある)が、
私たちを後押しするコメントを即座にしてくれて、
場の雰囲気が、物申す感じじゃなくなったのは確か。
障害がある場合、早期に対応することがいかに重要か、肌身で感じていたそうです。
もう一つは、日本語プリスクールで、こちらも柔軟に対応してもらえました。
週2回通っていたところを、週1回に変えることになりました。
特別支援学級の条件は
・朝9:00~12:30
・週4日(金曜日はグループセッションが1時間あるだけなので、お休みにして、日本語プリスクールに通うことに)
・グループでのスピーチセラピーを週1回、30分
・当時はメインの先生1人、アシスタント3人、生徒8人(定員12人)
・サマーキャンプも4週間あり(アメリカでは一般的な、学校がお休みの間に毎日通える習い事)
・学費はタダ←これが大きい。ここベイエリアでは、プリスクールの月謝が午前中だけの保育でも、月$300~$1200、1日預けると$1800かかったりして、経済的な負担が半端ないです。日本ならそれこそ、英語の保育園に通わせられる金額です。
先生たちの比率が高いのも魅力です。手厚くサポートしてもらえます。
余談ですが、一年間在籍する中で、新年度に切り替わった時、生徒が4人ほどに減りました。
それが3ヶ月続いた時、アシスタントの先生が二人に減らされ、3クラスあったのが2クラスに減りました。
さすが状況に応じて柔軟に変えるアメリカなのかしら。
シビアですが、学校の予算も少ないし、変えることにも抵抗が少ないのかと、驚きました。