二日目は再びヨセミテバレーへ向かい、ミラーレイクでハイキング。
高低差もほとんどなく、片道30分程度なので子供でも気軽です。
Curry villageに車を止めて、テクテクと向かいます。
川沿いに歩きます。川を挟んでCurry Village側のトレイルは岩だらけで、子供は大興奮。
何度も登ったり降りたりするので、片道30分のところ、1時間はかかりました。
湖のほとりには、まだ雪が残っていました。
一見浅そうですが、深いところでは大人の足の付け根くらいの深さです。
雪解け水で冷たいのだけど、川遊びに興じる人たちも。
秋に来た時は、水はほとんどなく、余裕で反対側のトレイルに渡ることができました。
地図をよくよく見ると、このトレイルはループになってない![]()
反対側に行くには、川を渡るしかありません。
そして私、ここでどうしてもトイレに行きたくなりました。しかも大![]()
小ならそこら辺でできますが、大はハードルが高すぎます。
川向こうにはトイレがあることは知っています。
どこか、子供も渡れる場所はないか探します。
もう少し上流へ。良さげな場所を見つけました。
ここは、一番モチベーションのある
、私が一番に渡ります。
一番深いところで、私の膝上。
雪解け水は冷たくて、後半は足がしびれます。
娘には、川の真ん中まで自力で来てもらい、私も同時にそこまで戻り、
娘をおんぶして渡りました。
次は弟くんとパパ。
リュックと弟くんを背負って渡ります。
無事、全員渡りきりました。
すごい達成感で、皆でワーワー言っていたら、「僕も渡る」と弟くん。
そりゃそうですよね。彼はおんぶされて渡ってないから。
ということで、弟くんもトライ。
冷たすぎてすぐ戻ってきました。予想通りです![]()
ここでね、本気で
「危ないからやめなさい」とか
「冷たすぎる」とか
「せっかく渡ったのに戻るの?」とか言ったらナンセンスですね。
せっかくのチャレンジ精神を潰します。
以前の私なら言ってましたけど。
大人でも渡りきれないかもと思うほどの冷たさなんです。
渡りきれるわけがないから、
「いいよ、じゃあやろう」と、気持ちよく言えました。
ちょっとしたアドベンチャーで、もしかしたら、これが一番の思い出になるかもしれません。
5、6月の、水量がもっと増える時期は渡れるかわかりませんが、
できるようであれば、楽しいですよ。
川の反対側はこんな感じで舗装されています。
この道なら、片道30分で歩けます。
自転車でサイクリングもできるし、車椅子などで許可が取れれば、車でも湖までこれるようです。
無事、トイレにも行けました(笑)
夕方、駐車場でコヨーテらしきものに遭遇。
この日は、マーセドのホテルに泊まります。
プールがあるのがオススメです。
時間制で貸切りで使えました。
翌日は、San Luisの自然保護区に寄りました。
鳥がたくさんいました。
エルクもいるようですが、残念ながらお会いできず。
このまま帰路に。
旅行中、髪を切りたいモードになった弟くんが、「早くお家に帰りたい」と、
思い出す度に言っていました。
2年ほど、髪を切らせてくれなくて、
寝てる時に切るのが習慣化していて、
その度に腰が痛くなっていたので、
嬉しい話ではあるのですが。
なぜ髪を切りたくなったかというと、
「女の子になりたくない」からだそうです。
「髪が長かったら女の子みたいだよ」と言った覚えはあるので、それかな。
翌日、切ってあげました。
そしたら、「短すぎる
」って怒って泣いてたけど、
翌日には機嫌は元に戻っていました。
以前は半年以上、怒り続けて、家でも外でもずっとキャップを被り続けていたのが嘘のよう。。。










