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akkoのブログ

自閉症の息子(3歳3ヶ月で診断、現在5歳)のこと、アメリカ生活のこと、私のこと、私が好きなことについて綴っています

2年治療してきて、ついに先日手術しました。

異国の地で結構頑張ってんな、私。

感慨も一塩なので経過をまとめることにしました。

 

 

小さい頃から、風邪を引けば黄色い鼻水を垂らしてました。

 

小学校低学年の時には、弟と一緒に耳鼻科で鼻水を吸い取ってもらってた記憶があるので、

かれこれ40年。ながっ。

 

ここ数年は、軽い咳も日常的にありまして(もう8年は続いてる)あせる

 

ひどくなれば抗生物質を出してもらい、治るというのを何度となく繰り返してきました。

 

2年前、もう日本から持参した抗生物質も使い果たし、

どうにも頭は重いし、

匂いもわからなくなってきて、

ついにアメリカで治療する決意をグー

 

通常、アメリカで専門医にかかる場合は、まず主治医(Primary Doctor)に診てもらい、紹介状を書いてもらいます。

先生おすすめの専門医を教えてもらえることもあるけど、

主治医のおすすめであれ、誰であれ、どの先生に診てもらうかは、

保険のサイトから、保険会社が契約しているドクターを探して、アポをとります。

いわゆる、In-networkと言うやつです。

 

Out of networkでも、保険会社が負担してくることもありますが、

申請が面倒なのと、同じ治療をしたらIn-networkの方が断然安いのです。

 

そして、先生を見つけて予約をとったら、

そこからは大量のペーパーワークが待っています。

・ちゃんと支払います的な契約書だったり、

・個人情報取り扱いのことだったり、

・既往歴だの保険情報だだったり、

・予約キャンセルは何時間前まで、それより後にキャンセルしたらいくらかかりますよ的取り決めだったり、

 

そんな、気が遠くなる道のりを経て、耳鼻科に通い出したのが2年前。

 

まずはPrednisolone(ステロイドの飲み薬)を5日間飲んで、レントゲンとります。

 

結果、薬全然聞いてない!

レントゲン、副鼻腔は黒く映るもんだけど君は真っ白だね〜。

10段階評価で9です(悪い方ってこと)。

まあ、手術になるでしょう。

でもまあ、投薬治療でどこまでできるかまずはやってみましょう。ってことでした。

 

同時にね、症状の裏側にアレルギーが隠れてる可能性があるから、アレルギー科にもかかってね。

と先生おすすめのアレルギードクター一覧をもらいました。

 

あと、血液検査もね。

CBC, IGP, IGET, IGGSUB, CF32 

 

ちなみに、血液検査も別施設で受けます。結果が出るのは早いんだけど、全部専門分野ごとに別れてルンですね。