で、血液検査の結果。
CBC, IGP, IGET, IGGSUB, CF32 →全部異常なし
アレルギー科にも受診しました。
・スキンテスト(肌を針みたいなので引っ掻いて、傷つけたところに抗原をつけて、皮膚の反応を見るやつ)
59項目やって、全部陰性。
・追加の血液検査も全部異常なし。
・呼気テストも異常なし(喘息じゃない)
ここで、再び耳鼻科を受診します。
先生曰く、検査でオールネガティブ(全部陰性)で、原因がわからない状態で手術をしても、改善しないことがある。
だから、当分の間、投薬治療をします。とのこと。
私はちょっと安心。
だっていきなり、すぐ手術って言われても、心の準備が、、、![]()
じゃないですか?
こっから、いろんな薬を使いました。
・ブデソニド(ステロイド系抗炎症薬)
・xhance
・モンテルカスト
・アゼラスチン
まだ、長期の慢性副鼻腔炎には使用許可が降りてなかったデュピクセントも、
アレルギー科の先生が保険会社と交渉してくれて、使い始めて。
で、1年後にレントゲン撮った時、改善してたんです〜![]()
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先生の評価は、10段階で「6」
このままいけば、手術しなくていいかもねって。
ワクワクしながら(?笑)
毎日真面目にお薬飲んで、ちゃんとやってたんですけど、
もうすぐ治療を始めて2年になろうとする頃、気づいてきたんです。
なんか、あんまりよくなってきてない気がする。。。って![]()
アレルギー科の先生も、「こんだけデュピクセント」やってて、咳が治らないのはおかしい。
呼気テスト(FENO)も20以下でいいはずなのに36もあるって。
「...逆流性食道炎ある?」
「いやーそんなんない!」と一度否定して思い出しました。
「そういえば、何年か前の胃カメラで指摘されたことある!」
てので、次の指示は「胃の専門家に診てもらいなさい」![]()