中学校卒業後の生活を考える | 我が家の場合〜5歳からのABA

我が家の場合〜5歳からのABA

12歳自閉症児の長男と8歳長女、2児のママです。
ABAに出会い、人生変わった我が家。
2024年2月1日、札幌にABAに基づいた個別療育の発達支援事業所を夫婦で開設。
普段の生活から思いつきで書いてるこのブログ。
とりあえず我が家の記録です。

小さい時は夢中で育ててきて、気がつけばあっちゃんも中学生お父さん

小学校の6年間あっという間に感じましたが、中学校なんて3年間。

すでにもう1年生の3分の1が終わりましたびっくり


中学校入って噂には聞いていたけど、1番初めの個人面談やPTAから中学校卒業後の話ばかり。


高等養護、高等支援どうするか。

その先の就職は?


中学校の先生に言われた話。

就職は学校が決めてくれるわけじゃないからね。

むしろ親御さんが積極的に調べて動かなきゃダメだよ。

学校はお手伝いはしてくれるけど、話を持って行くのは親御さん。


そうなんだガーン

待ってれば就職出来るという訳じゃないんだ。(考えてみれば当たり前アセアセ)

誰かが何とかしてくれるなんてないんです。

我が子の事は親が何とかしなきゃ・・


確かに自分の就職活動考えても求人調べて自分で受けに行く。

学校があなたの就職ここに行きなさい。なんて言ってくれない。


最近は、将来の収入、グループホームの金額など勉強しています。

現実は、一般就労の障害者枠で仕事でもしないと親、兄弟が援助しないと生活厳しいという話をこないだ参加した勉強会で聞きましたタラー

とりあえず兄弟援助だけは避けたい!

そのための準備しておかなきゃな。


遊ぶの大好きあっちゃん。

映画観に行くためにも、温泉行くためにも、スキー行くためにも遊ぶためにはお金が必要。

そこまで行く能力も必要。

彼に稼ぐ方法、交通機関での移動、お金の使い方、大浴場での着替え・・・

教えなければグー


今日は夏休み最後の日。

長かった〜(笑)

現在の中学校生活は楽しく過ごしています合格