あっと言う間の保育園退園 | 我が家の場合〜5歳からのABA

我が家の場合〜5歳からのABA

12歳自閉症児の長男と8歳長女、2児のママです。
ABAに出会い、人生変わった我が家。
2024年2月1日、札幌にABAに基づいた個別療育の発達支援事業所を夫婦で開設。
普段の生活から思いつきで書いてるこのブログ。
とりあえず我が家の記録です。

あっちゃんは2歳の時、保育園に通ったことがあります。

小さい頃あっちゃんは、とてもママ大好きっ子で、今考えるとこだわりだったのかな?

異常なくらい私から離れると大泣きの子でしたショック

 

仕事をするのが大好きなママは、子供を産んで1歳頃には保育園に入れ、仕事に復帰しようと考えていたのですが、あっちゃんは眠りの下手な子。

夜泣きの多い子で1歳くらいはママはまだまだ常に寝不足でフラフラえーん

とても仕事に行ける状態ではありませんでした。

まぁ、今考えると睡眠障害ですよね。

 

あっちゃんパパが小さいころ同じ状態だったと聞き、DNAかイラッと思っていました。

夜泣きは3歳ごろまで続きました。

今でもいきなり起きてパニックを起こすことはたまにあります。

睡眠障害については4歳ごろからお薬を使うことになり、今は比較的安定した眠りのサイクルになっています。

睡眠障害については別記事で改めて・・

 

まだまだ子育て安定してない2歳の頃でしたが、家にずっといて主婦してることが無理!!

あっちゃんを保育園に入れると決めて2歳になってすぐママは仕事をはじめました。

朝、バギーに乗せて保育園まで送っていく。

ママから離れることが大嫌いなあっちゃんは保育園で大泣き。

そのうちに、バギーに乗せるだけで泣くようになり、その次は靴下を履くと泣くようになりました。

はじめはみんなそんなものだよ。慣れるから。

色んな人に言われました。

 

保育園での日中の過ごし方を保母さんに聞いたところ、あっちゃんはベランダの近くがお気に入りでずっとそこで外を眺めています。

えっ!ガーンずっと外見てるだけ?

もちろん設定保育の時は活動に入るのですが、自由遊びの時間は外を眺めているとの事。

小さい時、一緒に過ごすのにあっちゃんはとてもおとなしい子でした。

特別理由がない限り、大泣きと言うのもなかったし、しゃべらないからうるさい事も言わない。

走り回ると言うよりはマイペースな感じでどこかに行ってしまうという意味で目が離せませんでしたが、部屋で一緒に過ごす分にはテレビが大好きで、おもちゃを並べて遊ぶ子。

ママが大好きで常に抱っこされていたい子でした。

 

毎朝バギーに乗って保育園までの道のりを大泣きし、周りの人に見られ、バギーを倒され、保育園についてからは外を見ているだけという状況にこのままでいいのか?この生活を続けたらあっちゃんはダメな気がすると感じ、保育園を3カ月で退園するという事になりました。

保育園退園後も外出恐怖症は続き、児童会館に遊びに行くも置いて行かれると思い2時間泣き続けたあっちゃん。

その後も保育園の場所に近づくだけでなくと言う状態が続きました。