仲間・ヤンデレ行政書士11話
大上(ついに※します・・・と来たか。
しかも凶器まで用意した。
危険度B、冗談めいた返事は危険だな)
穂降「許せませんよね。
私達がここで不潔なコトしているなんて言う女は!」
大上(不潔なこと・・・エロいことか?
何か性的なトラウマがありそうだな)
大上「鈴宮には俺が話します」
穂降「いいえ、大上さんは優しいから あの女を黙らせられません。
だから私が!」 先生はナイフを手にとった。
穂降「ちゃんと研いであるんですよ・・・ふふっ」
部屋に砥石があったもんな・・・・
大上「鈴宮を※した後は?」
穂降「後?」
大上「お縄になるか、逃亡生活か」
穂降「かまいません。もともと引きこもりですから」
大上「でも今は千人が先生の講座を待っている」
穂降「え?」
大上「受講者は千人を越えています」
穂降「・・・」
大上「鈴宮がその手続きをしたはず
先生を支えてくれています。仲間なんですよ」
穂降「う、うううっ」
ざくっ・・・
先生はナイフを壁に突きたてた。
大上「先生の気持ちは分かります。俺もあいつをぶん殴りたいですよ。
(ついでに鈴宮をヒイヒイ言わしたいが・・・これを言うと刺されるな)
でも、俺たちには可能性がある。
ヤっちまう(!)のは可能性が 無くなってからにしましょうや」
穂降「・・・そうですね。今日は帰りましょ」
鈴宮「大上くん、まだ林タワーにいるのかな?
・・・・・・あっ!」
穂降「大上さん、最近は勉強しています?」
大上「いえ、仕事が多くて・・・」
穂降「言い訳する人は落ちます」
大上「あ、ははは・・・」
穂降「帰ってから特訓ですね」
大上「うっ」
鈴宮「何ヘラヘラしてんのよ・・・負けない・・・。
あんな病気女に大上くんを渡すもんか!」
しかも凶器まで用意した。
危険度B、冗談めいた返事は危険だな)
穂降「許せませんよね。
私達がここで不潔なコトしているなんて言う女は!」
大上(不潔なこと・・・エロいことか?
何か性的なトラウマがありそうだな)
大上「鈴宮には俺が話します」
穂降「いいえ、大上さんは優しいから あの女を黙らせられません。
だから私が!」 先生はナイフを手にとった。
穂降「ちゃんと研いであるんですよ・・・ふふっ」
部屋に砥石があったもんな・・・・
大上「鈴宮を※した後は?」
穂降「後?」
大上「お縄になるか、逃亡生活か」
穂降「かまいません。もともと引きこもりですから」
大上「でも今は千人が先生の講座を待っている」
穂降「え?」
大上「受講者は千人を越えています」
穂降「・・・」
大上「鈴宮がその手続きをしたはず
先生を支えてくれています。仲間なんですよ」
穂降「う、うううっ」
ざくっ・・・
先生はナイフを壁に突きたてた。
大上「先生の気持ちは分かります。俺もあいつをぶん殴りたいですよ。
(ついでに鈴宮をヒイヒイ言わしたいが・・・これを言うと刺されるな)
でも、俺たちには可能性がある。
ヤっちまう(!)のは可能性が 無くなってからにしましょうや」
穂降「・・・そうですね。今日は帰りましょ」
鈴宮「大上くん、まだ林タワーにいるのかな?
・・・・・・あっ!」
穂降「大上さん、最近は勉強しています?」
大上「いえ、仕事が多くて・・・」
穂降「言い訳する人は落ちます」
大上「あ、ははは・・・」
穂降「帰ってから特訓ですね」
大上「うっ」
鈴宮「何ヘラヘラしてんのよ・・・負けない・・・。
あんな病気女に大上くんを渡すもんか!」