おかしい
自分の言動に一貫性を持たせたい、
というのは、ある程度以上の社会人のプライドだと思うんだけど、
最近、それが壊れてきている。
犯罪認定されて、
ゴメンナサイと言ってから、
控訴する。
おかしい。
自分で自分のしたことをどう自己評価しているのか。
自分は悪くないというなら
自分の言葉で弁明すべきだし、
他者の非難を受け入れるなら、
控訴すべきではない。
当たり前の論理が、壊れてきている。
壊れた連中が大声で壊れたおしゃべりを撒き散らすものだから、
壊れてはいけない、という常識が崩壊してきている。
ばかにすんな
職歴30年。
それなりに研鑽もしてきて、プロとしての誇りを持ってやってきた。
突然、資格の再認定、ときた。
それも、一発テストじゃなしに、30時間研修。
研修の講師なんて、私より年下の、
現場経験もなしに机上の空論を振り回している評論家じゃないか。
30時間なんて、人生の無駄。
日々多忙に充実して暮らしているから、
訳のわからん学者のご託を聞いて机に座っているくらいなら、
同じ時間に、いつもやりたくて出来ずにいる趣味に、その時間を使った方が、有意義だし、
仕事の為にもプラスになる。
忙しくて行けてない、スポーツクラブにも行きたい。
筋力トレーニング、スイミング、ランニング・・・
ピアノの練習もしたい。
服のリフォームもしたい。
たまには小説も読みたい。
それか、オリジナル教材を作るのもいいな。
サッカーやバスケの指導者講習とか審判講習とか、そんなのもあれば行ってみたい。
(30時間講義を座って聞かされるくらいなら)
はぁ~
いったい文科省は、現場のことをわかっているんだろうか?
現職教員を馬鹿にするな。
研修なんか、現職の日々の中で常に心がけてきている。ふつうの真面目な職員ならば。
一部無能教員を排除するのには、別の方法があるだろうに。
一部の不心得者の所為で、まじめにしっかり仕事をしている者にまで負担を強いるのは、
全体の無駄なのです。
大学で訳のわからん教育理論を振り回している青二才どもに、現場の状況をレクチャーしてやりたいくらいなのに。