2桁のわり算
2桁のわり算で子ども達が苦しんでいる。
だから言わんこっちゃない。
3年のうちから割り算の筆算に慣れさせておけば、少しはましなのに、
なんで筆算を4年スタートにしたん?
割り算の筆算は、あまりを計算する(掛けてから引く)必要の生じたところからスタートするのが最適だと思うんだけど、
そこで無理をして頭の中で計算させておいて、苦手な子を振り落として、
4年で商が2桁になるところから始めることになっている。
4年で新しいことを学習してちょっと慣れたと思ったら、
一番難しい÷2桁を学習することになる。
わり算は筆算でやるのがあたりまえ、とすいすい筆算を操れるようにしておいてから÷2桁をするほうが、
絶対子どもの抵抗感は少ないはずなんだけど。
苦手な子もついていけるような指導をしようという気がないんですね>文科省
ひも付き援助
高学年である宿泊行事。
市から費用援助してくれるのはありがたいけど、
援助と引き替えに、内容に制約がつく。
自然体験学習ならいいけれど、社会見学はダメだとか。
工場見学も遺跡・史跡見学もダメ。
宿舎近辺で遊ばせておけと?
時数確保に必死なご時世に。
そういえば教委にいる連中、現場時代に「行事でクラス作り」と言ってて、
学習内容にこだわりが無い奴なんやなあと思ってたけど、
しょうもないイベントで子どもを引きずり回すのは、自分とこのクラスだけにしてくれよ。
私は勉強が好き。
子どもにいろんなことを学ばせたい。
せっかく地元を離れて他県まで学習に行くんやから、
ご当地のいろんな所に足を運ぶのの何が悪い?
お前らが援助してくれるはずの数万。
私が自分の勉強の為の旅行に軽く出してる金額なんだけど。
帰去来2
仕事があるかどうか、かなり心配やけど、
まあ全く見つけられへんなんてことはないやろ。
ええとこに育ちすぎたんやね。
木々の緑も深く、
街はほどほどに賑やかで。
今日も、「帰りたくない、このままここで寝泊まりしたい」と思った。
何年か前からそういう気持ちがあったけど、
だんだん強まってきたなあ。
ここでよぼよぼになるまで住んで、
この街で死にたい。