ふと気付けば、今日は渡独5周年記念日でした。
今日は長くなります。しかも写真なし
2010年7月9日。
この日はフランクフルトのホテルで、一人サッカーワールドカップの3位決定戦を見ていました。
ドイツに優勝して欲しかったのに、日本を発つ直前の試合で負けちゃったんですよねー。
思い返せば、この5年間いろいろなことがありました。
ネガティブな内容はあまりブログに書かないようにしていたので、何のトラブルもないように見えますが、実はいろんな問題にも直面してきました。
と言っても、運がいいのか悪いのか、いつも誰かに助けられ、今となっては笑い話にできるようなことばかりですけどね。
まず、しょっぱなから大問題が発生。
留学斡旋会社の倒産。
日本を発つ2日前に発覚。
いつまで経ってもホームステイ先が決まらず、おかしいとは思っていましたが、つい2日前まで担当カウンセラーからの連絡も来ていたし、倒産なんて疑ってもいませんでした。
しかし、Yahoo!ニュースを見て驚愕。
すでにその会社とは一切連絡が取れない状態だったので、申し込んでいた語学学校に直接問い合せました。
すると返事は
「確かにその会社から申し込みはあったけど、お金が支払われていないので、申し込みは完了していません」
もちろん私は支払済み。
この学校には4ヶ月分の授業と、1ヶ月分のホームステイ、3ヶ月分の寮(1人部屋)をお願いしていたので、このまま行っても泊まる所もない。
もう一度お金を払うから、今すぐに部屋と授業を申し込ませてもらえないかとお願いしてみました。
するとまさかの返事が。
「うちには他にもあなたと同じように被害に遭っている生徒さんがいます。
その人と相部屋でよければ寮の部屋を提供します。
授業料もその留学斡旋会社に支払った証明書を持ってきてくれれば、あなたを無償で受け入れます。」
これぞ神対応!!
申し込んでいたのがこの学校でよかったと心から思いました。
おかげで4ヶ月間本当に楽しい日々を送ることができました。
学校最後の日、校長先生にお礼を言いに行くと、
「そんなこともあったね。すっかり忘れてたよ。楽しく生活できたなら良かったよ!」

もうマジで泣きそうでした。
そんな有頂天な私、またまたトラブルに見舞われる
これは私が明らかに悪いんですけどね
4ヶ月過ごしたハイデルベルクの次に向かうのが今住んでるハンブルク。
引っ越す前に住むところを探してました。
ネットでWG(ルームシェア)を探していて、ほんと契約直前まで話を進めていた相手がいたのですがドタキャン。
しかも理由は私がベジタリアンじゃないから。
彼女がベジタリアンなのは初めから知っていたので、私は違うけど大丈夫かと確認もしてたし、問題ないという返事ももらっていたはずなのに
焦った私は怪しい物件に手を出してしまう。
「ハンブルクにある一軒家の一室を貸します。でも家主は今イギリスに住んでいるので、家賃一ヵ月分を振り込んでくれたら鍵を送ります。」
今思えば先に支払うなんてタブーだとわかるのですが、当時の私は時間がないと焦っていたので、まんまと支払ってしまいました。さらに、
「あと2ヶ月分先にもらわないと鍵を送れないことになってしまった」
ここで気づくべきだったのですが、とにかく家が欲しい私はさらに支払ってしまう。すると
「死亡事故を起こしてしまった。罰金を支払わないといけないが、お金がない。しかも自分はイギリス人ではないので、他に頼れる人がいない。お金を貸して欲しい」
さすがの私も気がつきました。
嘘つけ。(おせーよ。笑)
学校に相談。
明らかに詐欺だから、警察に被害届を出しに行きなさい。
アシスタントの男の子についてきてもらい、警察で被害届を提出。
その子にも「ネットには気を付けないとダメだ」と怒られました。
すみません。29にもなって
結局お金が戻ってくることはありませんでしたが、人生勉強に払った授業料だと思ってます

結局デュッセルドルフに住んでいる知人の家に2泊させてもらい、さらにハンブルクでの日本人向けのWGも紹介してもらって、無事にハンブルク生活が始まりました。
ほんとに周りのみんなに助けられ、異国の地で生きております
日本にいたらきっと今でも実家にいただろうし、何もできない34歳だったと思うので、29歳のギリホリで日本を飛び出したのは良かったと思ってます。
まだまだ世間知らずですが、少しずつ成長していけたらな~
長々と失礼いたしました!!
これからはネガティブな経験もネタとしてブログに書いていきたいと思います。(気が向いた時だけ
)
今日は長くなります。しかも写真なし

2010年7月9日。
この日はフランクフルトのホテルで、一人サッカーワールドカップの3位決定戦を見ていました。
ドイツに優勝して欲しかったのに、日本を発つ直前の試合で負けちゃったんですよねー。
思い返せば、この5年間いろいろなことがありました。
ネガティブな内容はあまりブログに書かないようにしていたので、何のトラブルもないように見えますが、実はいろんな問題にも直面してきました。
と言っても、運がいいのか悪いのか、いつも誰かに助けられ、今となっては笑い話にできるようなことばかりですけどね。
まず、しょっぱなから大問題が発生。
留学斡旋会社の倒産。
日本を発つ2日前に発覚。
いつまで経ってもホームステイ先が決まらず、おかしいとは思っていましたが、つい2日前まで担当カウンセラーからの連絡も来ていたし、倒産なんて疑ってもいませんでした。
しかし、Yahoo!ニュースを見て驚愕。
すでにその会社とは一切連絡が取れない状態だったので、申し込んでいた語学学校に直接問い合せました。
すると返事は
「確かにその会社から申し込みはあったけど、お金が支払われていないので、申し込みは完了していません」
もちろん私は支払済み。
この学校には4ヶ月分の授業と、1ヶ月分のホームステイ、3ヶ月分の寮(1人部屋)をお願いしていたので、このまま行っても泊まる所もない。
もう一度お金を払うから、今すぐに部屋と授業を申し込ませてもらえないかとお願いしてみました。
するとまさかの返事が。
「うちには他にもあなたと同じように被害に遭っている生徒さんがいます。
その人と相部屋でよければ寮の部屋を提供します。
授業料もその留学斡旋会社に支払った証明書を持ってきてくれれば、あなたを無償で受け入れます。」
これぞ神対応!!
申し込んでいたのがこの学校でよかったと心から思いました。
おかげで4ヶ月間本当に楽しい日々を送ることができました。
学校最後の日、校長先生にお礼を言いに行くと、
「そんなこともあったね。すっかり忘れてたよ。楽しく生活できたなら良かったよ!」

もうマジで泣きそうでした。
そんな有頂天な私、またまたトラブルに見舞われる

これは私が明らかに悪いんですけどね

4ヶ月過ごしたハイデルベルクの次に向かうのが今住んでるハンブルク。
引っ越す前に住むところを探してました。
ネットでWG(ルームシェア)を探していて、ほんと契約直前まで話を進めていた相手がいたのですがドタキャン。
しかも理由は私がベジタリアンじゃないから。
彼女がベジタリアンなのは初めから知っていたので、私は違うけど大丈夫かと確認もしてたし、問題ないという返事ももらっていたはずなのに

焦った私は怪しい物件に手を出してしまう。
「ハンブルクにある一軒家の一室を貸します。でも家主は今イギリスに住んでいるので、家賃一ヵ月分を振り込んでくれたら鍵を送ります。」
今思えば先に支払うなんてタブーだとわかるのですが、当時の私は時間がないと焦っていたので、まんまと支払ってしまいました。さらに、
「あと2ヶ月分先にもらわないと鍵を送れないことになってしまった」
ここで気づくべきだったのですが、とにかく家が欲しい私はさらに支払ってしまう。すると
「死亡事故を起こしてしまった。罰金を支払わないといけないが、お金がない。しかも自分はイギリス人ではないので、他に頼れる人がいない。お金を貸して欲しい」
さすがの私も気がつきました。
嘘つけ。(おせーよ。笑)
学校に相談。
明らかに詐欺だから、警察に被害届を出しに行きなさい。
アシスタントの男の子についてきてもらい、警察で被害届を提出。
その子にも「ネットには気を付けないとダメだ」と怒られました。
すみません。29にもなって

結局お金が戻ってくることはありませんでしたが、人生勉強に払った授業料だと思ってます


結局デュッセルドルフに住んでいる知人の家に2泊させてもらい、さらにハンブルクでの日本人向けのWGも紹介してもらって、無事にハンブルク生活が始まりました。
ほんとに周りのみんなに助けられ、異国の地で生きております

日本にいたらきっと今でも実家にいただろうし、何もできない34歳だったと思うので、29歳のギリホリで日本を飛び出したのは良かったと思ってます。
まだまだ世間知らずですが、少しずつ成長していけたらな~

長々と失礼いたしました!!
これからはネガティブな経験もネタとしてブログに書いていきたいと思います。(気が向いた時だけ
)