先週の金曜日5月20日は、東日本大震災の犠牲者を偲ぶ
イベントがHamburgで2つ行われました。
まずはPlanten un Blomenという植物園の中にある
日本庭園で。
灯篭流し![]()
Hanburg大学でJapanologie(日本学)を
専攻している学生たちが企画したそうです![]()
新聞とかで大々的に宣伝したわけではない
わりには、たくさんの人たちが来ていました。
お祭りと勘違いしたのか、
アニメのコスプレをして騒いでいるドイツ人たちも
いましたが、彼らも日本が好きなのでしょう。
時刻は夜の9時半ごろだったのですが、
日が長くなってきているので、灯篭流しには
少し明るすぎたかな![]()
灯篭を流したのは川ではなく池だったので、
ほとんど流れず・・・![]()
池のごみを取る網で学生たちが一生懸命
波を起こしておりました。
日本のためにドイツ人の学生たちが
頑張ってくれたことがありがたいね
続いて、Alster湖へ。
こちらはもっとお金をかけて告知していたので、
たくさんの人が。
本来なら、毎年「桜まつり」というイベントが
催され、花火が最大の見ものだそうなのですが、
今年はその費用を被災者に寄付しようということになり、
イベントが中止に。
その代わりにみんなでろうそくを持ち寄って、
Alster湖を囲って、光のチェーンで繋ごうというのが
このイベントの趣旨です。
写真だとわかりにくいですが、
たくさんの光がAlster湖の周りを囲っています。
船に乗っている人たちも、
ろうそくをともしています。
ちょっとボケてるけど、
この写真の方がわかるかな?
小さい光は全てみんなが持ち寄ったろうそくです。
私たちもこんな感じで、ろうそくをともします。
こんなに日本を思うドイツ人がたくさんいるんだなと、
世界から見た日本の存在の大きさを感じました。
帰りに見たテレビ塔が
なんとなく神秘的だったので~![]()








