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桜咲く携帯電話が普及していない時代に大学の入試に合格した電報の「定型文」、大学のサークルの資金源となるので、沢山の呼び込みがある。昭和人には懐かしい。合格発表の番号が張り

 

出されたときの準本を追いかける目には人生がかかっている。

大学はなぜ入試をするのか疑問に思うことがある。東京理科大(昔の物理学校)は入学は容易。

 

卒業は苦労する。真面目に授業を聞いていても卒業できない。この大学のレベルを同じにする制度がある。「考えは良しとするが、実施には課題が多い」まず先生は試験問題に模範解答を準備

 

しなければならない。先生は問題を解く過程を評価できない。回答が正解のみを評価する。つまり評価できる問題だけしか出せない。

 

 

教科書に掲載された問題に学生も先生も沿った授業となる。教科書を作る「超先生方」が著作して、印刷されるまでに数年はかかる。その間に社会は大きく変化している。

 

先生も社会の変化を学生に伝える義務が有る。使命がある。これをおろそかにする。例えばAIに関する時代の進歩である。情報教育には数年前の古いリテラシー。AIの実力が分からない。

 

このAIの実力を分かりやすく一般人に伝える分かりやすい判断基準を示すことが出来ていない。

一例として、翻訳がある。有名な著述家が訳した翻訳本をAIにあらあらに訳させて、それを

 

日本語に整えるコンテストをしてみたらどうだろうか。英語の授業の仕方は変わると思う。

 

このように教育界も、行政も、会社も、町内会も社会構造のプラットホームがAIにて変化してことに気づかない、日本は立ち遅れる。一部の人はその事実を見ているが、半歩どころか

 

数歩遅れている。入学が出来て桜が咲いても、サクランボの実がなるとは不明。

桜は直ぐに散る。でもまた次の年には咲く。

 

桜が咲いている景色を楽しく過ごせる日本を誇りに思いたい。

 

「それでよいのだ」

 

de 非宇宙人