お金を出して買う本は慎重でなければならない。
角に当たっては根拠が不可欠で、それも客観的な正確さが求められる。
常にその心がけを忘れずに、いろいろな人の話を聞く。ご多分に漏れずフィッシング要素がある話となる。
横須賀の発展の礎を気づいた小栗上野介は来年にNHKの大河ドラマとなる。撮影は進んでいると思う。どのような脚本となるのか知る由もない。
今横須賀に二つの団体が「小栗上野介」をテーマに同じ時期に開催される。ミュージカルに「能」である。中ホールと大ホールである。
小栗を題材として頂ければ、地元のアピールになるので歓迎。ただ感じるのはお互いが競争しているようだ。小栗をテーマとするのであれば、表現者は横須賀市民に何を伝えたいのか。
小栗を利用して、ビジネスを展開している気がしている。私の見当はずれかもしれない。お能は横須賀市教育員会の後援を得ているようであるが、ミュージカルも
お能も馴染めないエリアである。同じテーマであれば仲良くチケット販売も一緒に、日にちも
昼と夜、二日間で相互に開催すると横須賀市民も両方行きたくなるかもしれない。
料金はお能は1万円もする。方や6000円。最近お物価高では相場かも知れないが、追い付いてはいけない価格である。
イベントの開催時に案内人との会話に応援をしたかもしれないが、 小栗は横須賀発展の大恩人である。ミュージカル、お能の表現者が演じてくれることは嬉しいが、二つは仲良く連携すると
小栗のイメージが倍増する。もし連携するならば「引き算のビジネス」で二重手間が省けて採算が良くなる。どちらにせよ、両方の盛会を期するだけで、、表現者を応援する姿勢は大切に。
公演を見に行った時に「虚しさを覚えない」観劇、感激を感じればと思うのみ
de 非宇宙人