日本人は英語を話す機会がある時、上手に英語を話そうとする。また上手な英語を話す人が近くにいると英語を話さない。
アジア系の人の英語はその国の言語に由来する発音で英語を話す。英語を母国語にする人は何を伝えたいかは理解するが、そうでない場合は国により特徴のある英語を話す。
アメリカで生まれて10歳まで育った親戚の子供は帰国した時は英語は完全にネイティブだった。ところが中学に入学した時点で、英語の流暢さがなくなり、完全に日本人の発音になった。
今は英語は苦手人間。外国がヒアリングが出来ると上手に話さなくても意思疎通は可能だが、日本語でも話し下手は英語でも話下手。上手に話すことが出来ない。
何が違うか分からないが、外国語として英語を話す時に、どこの国か分かる。母国語の発音、イントネーションが基礎になる。
分かりやすい発音はスペイン語圏内の英語。ドイツ人、スペイン人、南米は比較的に分かりやすい。フラン護憲の英語は非常に分かり難い。一番分かり難いのはインド人の英語。
東南アジアで英語を話す人は学歴も高いので、分かりやすい。最も分かりやすい英語をはなすのはシンガポール、オランダ。一番分からなかったのはアメリカ南部のアパートのオバーさん。
これが英語???と思うほどアメリカ南部の英語は難しい。学校の先生がトムソーヤの冒険を南部弁と英語で比較して話したが、全く違っていた。日本でも津軽弁と鹿児島弁は青森県津軽と
鹿児島以外の人には理解できない。山形のズーズー弁は最近は聞かないが、全く分からない。
方言は文化遺産として継承すべき。
意思疎通のツールとして英語が必要な場合はゆっくり話すことが大事。もう一つ大事なのは自分はどこから発信していることをはっきり言う事。
各地の方言が入り交ざると「誤解」を招く単語がある。「いぬ:去る」「めげる:壊れる」「自分:あなた」。昭和人には「石川啄木の歌:ふるさとの訛りなつかし停車場の人ごみの中に
そを聴きにゆく」英語の訛りを聴きに行く停車場は今どこにあるのか??
通信が発達した今は、若者は英語が上手になって来た。
de 非宇宙人