独居老人の見守り | ab5fcのブログ

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昨年の10月にご近所の独居老人についてブログした。その時は元気な事を確認したが、いつも気にしていたが、地縁だけでは生存確認に限界があった。

 

昨日、孤独死が確認された。警察官や近所の人が集まっており、お亡くなりなってから時間が経過していたようである。友人もいなく、親族とも絶縁関係にあり、近所づきあいも非常に少なく

 

娯楽に興じることもなく、持病があった。「仲間」は居るだけで良い。低鋭的な交流は「健康確認」になる。昨年の末に合ったときは、何かあったら遠慮なく連絡を言い交した。

 

言葉のむなしさを感じた。言葉はエネルギーであるが、言葉が空虚に響くことを感じた。もう少し様子を確認したら、発見は早かったかもしれない。鎌倉にそれに似た環境の仲間がいる。

 

一人で生活しているが「頑固」なので親族から嫌われ者になっている。友人も、元の会社の同僚と疎遠である。心配だったので電話したら珍しく返信があった。「がん」が発見されて手術して

 

半年が経過して良好な経過を経ているとのこと。自宅で終活したいとのことで意思は固い。定期的に連悪をとり合うことを約束した。5月27日に会う約束した。

 

言葉は空しいと思うのはこの約束には前提条件がいる。本人はタクシーを使っても出席したい

催事があるが、会員限定である。すでに会費を支払っていないので、案内状は届かない。

 

明日、事務局に行って、案内状を出すように頼んでみることにする。小さな心遣いかな。

言葉は大事、小さな親切も大事。

 

de 非宇宙人