新たなアライグマが居るようだ | ab5fcのブログ

ab5fcのブログ

エコと生活力を向上に向けたブログ博物館を試作中

アライグマを捕獲した時、業者が新たな捕獲器を置いて行った。他にもアライクマがいるとの専門業者の経験かも。

 

捕獲後時間が経ったがアライクマの痕跡は見つからなかった。ところが今朝になって見ると不自然なものの配置とごみが散乱していた。新たなアライクマの出現。一度ある事は二度ある。

 

餌を入れずにいた捕獲に今晩、餌を仕掛けて捕獲にトライ。生態系を乱すとの理由で捕獲は許されているが、伝染病の感染源になるので、放置はできない。

 

家には掟がある。ムカデ、ヤモリ、青大将、家蜘蛛など先住者がいる。生活圏に入り込まない限り、家のお守り者として放置。昔は居たが今は見る事が無くなったのはドブネズミ。開渠の廃水

 

川が暗渠になり移動ができなくなり見ることがない。猫を母が買っていた、野良だったので、のみが畳に住み着いて、かゆいかゆい。ぜんそくの原因かもしれない。かわいい猫だったが、

 

近所の猫好きに預けてと言ったら、猫には迷惑、私が出て行けと怒られた。のみと共生する生活を余儀なくされ、畳を全て交換。毎日猫の蚤とりに時間を割いた。

 

妹は蚤に弱いが値を上げなかった、我慢して母の世話をしていた。13年と長寿を全うした猫が無くなり、のみ駆除を行った結果、蚤は全くいなくなった。今は家蚤は研究用として大学が

 

野しがっている。家は1910年にできた古民家。アライクマは新参者、専従者ではないので

不法侵入者である。家のルールに従って、捕獲することにしている。

 

相手は既に学びがあり、捕獲器をスルーする。知恵の勝負。まずは標準的な餌で仕掛けを作る。

餌だけ持っていかれた時は、はちみつを付けて罠をかかりやすくする。

 

アライクマは夜間行動。午前2時ころに出没する。明日には結果がでる。

 

de 非宇宙人