本を出版すると | ab5fcのブログ

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最近は本出版する費用は昔ほど高くない。本を出版すると国立国会図書館に1冊寄贈することが義務になっている。2冊寄贈すると関西の国会図書館に納品される。

 

ISBN(International Standard Book Number、国際標準図書番号)は13桁の書籍を整理する番号。昔の本にはISBNは付いていない。本を断捨離で引き取って貰うとき、

 

この番号がないとふ書店はもっていかない。価値が別にあれば高価買取となるが、明治大正昭和の本は辞書、教科書、小説は引き取らない。全集で初版本は価値がある。

 

今、出版の話が進み始めた。出版されたらこんな嬉しいことはない。本の出版は3つ考えているが、なかなか進まない。自分の家の歴史と親戚を取り纏める自家本。

 

郷土史で研究の成果を纏めた本、後は出版ではないが、共著を含めて論文のタイトル、発表年、概要、忘れてはいないが、数えきれないので、日記を辿りながら纏めて

 

いる。整理する時間がかかる。どれほど世の中に役に立ったのかは分析していないが

それなりに自己肯定している。もう論文を書く意欲が弱くなっているが、

 

不思議と面倒ではあるが、止められない楽しさがある。今、進行中の出版に向けた本は、全く出版は考えていなかったが、書き出したら止まらなくなり70ページ

 

となった。2泊二日の旅行記である。文字のアナログ化は、不思議な魅力がある。自分ですべての資料を集めたものでなく、予定表とスマホで取った100枚以上を

 

見ていたら、目次が自然に頭に描かれた。この目次に沿って「つらつら」と記憶が弱くなる前に書いた。校閲者は大変だと思った。大変迷惑を掛けたが、出版で中身が精査さ

 

れた。当事者だけが購入する目的かもしれないが、江戸時代は「鎌倉案内」など多くの旅行案内が出版されていた。今は旅行会社や旅行書の「how to」 ものはあるが、

 

旅行を経験した本は数が少ない。実体験の旅行書であるので、10人程度の団体旅行を考える人の参考になると思う。

 

円滑に出版出来れば、今年のビックリ大賞にノミネート。

 

de 非宇宙人