行きつけの医者込んでいる。最近の医者は1時間待つことはなく、30分以内で診察は終わる。
マイナンバーの普及と会計システムの改善がみられる。
町医者は受付でマイナンバーカードと診察券を提出、受付が終了して、血圧を測る。待合室に
て順番待ち、予約システムを採用していない場合は受付順番とおり。
どこも待合室は明るい。静かな音楽が流れている。マスクは未だマスト。マスクしていないと1枚100円のマスク代を取る医者もいる。
本日の定例検診は人気の先生で4時ころ行ったが、かなり混んでいた。医者は1秒でも対応を早くするために診察室を2つ持っている。A診察室で診察が終わるころ、B診察室に次の患者が呼ばれ
て待機。A診察室の患者が終わると直ぐにB診察室に向かい、診察を開始する。
この方法は待ち時間解消に適している。患者を診て、患者が診察室を出るまで間に医者は隣
に移動、患者は既に呼ばれて診察をすぐに開始できる。普通は患者や診察を終わり、次の患者が呼ばれて診察を受ける。名前を呼ばれても気が付かない人も居る。また短いが診察室に入るまで
ゆっくりと入る人も居る。この時間は医者は「待ち状態」。この待ち状態を解消するために2室1医者の診察はわずかであるが待ち時間が減少する、
診察時間は午前中と午後合わせて6時間とする。待ち患者は常にいる。患者が診察を終わるまでは20秒、この間に医者は別室に移動。別室は別の診療室が終わる30秒前に呼ばれる。荷物を降ろ
して、直ぐに診察可能な状況が出来る。このわずかな1分を満たない小待ち時間
は一人の患者に大きく見積もっても1分程度。診察時間は平均6分程度とすると6時間は検診時間
と患者数はおおよそ6時間で60人 1分間の時間短縮は患者数は72人と改善され、また患者の待ち時間が減る。会計も円滑で、診察が終わって10分は超えない時間内で呼ばれる。
看護師・職員の残業が少なくなり、患者も待ち時間が少なくなるwinーwinの関係が出来る。
医者二人が居れば患者は診察できるが、今は医者は集まらない。一人で患者を処理する方法
地域町医者に掛かっても、見つからない。診察室を二つ持つのは設備費が大きいが、患者を診察数も増え、患者も待つストレスが小さい。
医者も待ち時間短縮を考えている
de 非宇宙人
