最近は買い物を自転車でする。腰痛があり、疲れて休み休みの歩行。不思議なことに自転車は何も違和感がなく、乗りこなすことが出来る。
駅前の交差点は時差信号なので、またカーブが手前にあると信号を見落として交差点に突っ込む車が多い。交差点を渡る時は車が停止する状況を確認して渡るようにしてはいるが、今日は
考え事をしていた。対面に自転車に乗るおばさんがこちらの方向に向いて青信号(車からは赤信号)を確認して走り出して来た。相手の自転車をやり過ごしてから発車しようとした瞬間の間が
有ったので、発射せずに待った。その時、信号を無視した乗用車をスピードを落とすことなく、目の前を通り過ぎた。次の横断歩道の直前で停止した。歩行者に気が付いた。
交差点内に留まらずに逃げてしまった。ナンバーも車の型式も確認できないほど逃げたとの表現が当てはまる行動であった。いつものように青信号を頼りに自転車を直ぐに漕ぎ出していたら
確実に衝突した。身震いがした。この時非汗が出るのは自然現象だ。
車は赤信号を見逃しているので、交差点をかけ向けようとしている。かなりのスピードが出ていた。もし前に自転車のおばさんがいなかったら交通事故になっていたと思う。
自分は注意しても回避できない場合もある。何かついていない日と思うより、交通事故の被害者にならなかった運のよいではないかと思った。
その後、横須賀ツアーの纏めた資料を印刷しに行った。本論は70ページ、添付資料が50ページくらいはある。プリントを終えて、時点の荷台に括り付けようとしたときに突風が襲ってきた。
A4の紙は路上に散乱。道路にも、慌てて拾い始めた時、近所の知り合いが前に居た。お手伝いをし始めたら周りの人が集まり、拾ってくれた。ファイルに閉じる前だったの100枚以上もある
紙を回収するには大変だったが、不運と言うより、知人が居たことが運が良かった。
二度ある事は三度ある格言があるので、もう一回嫌なことがあるから今日は静かに過ごそうと
思った瞬間、また嫌なことが起こった。敢えて言うことではないが「あいさつ」は大事。
挨拶を無視されるとすごく嫌な気持ちになる。物理的なことより「痛み」を感じる。こればかりは平行線ではなく「ねじりの位置」の関係は交わることはないかな?
今日は三度、いやな思いをした。四度、五度はないと思うが、日常をより緊張して行動しようと思った。
de 非宇宙人
