ことし正月の訪問者は親族を覗いて予定はない。1月の予定を見たら忙しい人が自由に動く事ふぁできる、最も暇な人が居る時期。
恐る恐る電話してみると、これがヒット。正月の1,2,3日で1年の予定の一つが決まりそう。出版を考えていて1年経ったが、仲間の一人の腰が重く、次のステップに進めない。
明日、その打ち合わせを行う時間が獲れた。彼の帆出版概要は次の通り。その通りになるかは不安があるが、半年で原稿を書き上げる事。
総ページ数250ページ。逗、写真。絵図あり。 B5で発行部数は300部。専門的な販売可能な部数。単価は1500~2000円。最近の本は高い、高いと植えない。逆に制作費用は
鋼としている。利益を出すことが目的でないので、自己負担を少なくする知恵が必要。
◎出版委必要な構成、校閲はすべて自己責任でPDFファイルを作成する。
◎出典は100%明確にして、その許可を得る事。また出典は一次資料または準一次資料
◎印刷はインターネットで発注できる事業者の複数見積もりを比較
◎見積もりのための仕様を明確にする、サイズ、髪質、フォント、カラー白黒の別、一部カラー◎発行部数と販売価格の設定
◎販売可能な部数。本屋に置くと販売価格の半分は本屋にとられるので、これは避ける。
◎アマゾンの販売を検討、キンドルも検討
◎内容の読みやすさ、分かりやすい文体、
◎挿絵の検討
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本を作るのは大変。これを業者に依頼すると経費は三倍となる。過去の事例ではB5で250部
、一部カラー印刷で印刷製本だけを依頼した結果、販売価格2000円で完売出来た。
原価は25万円が業者に支払った。本は販売が確保できると案外利益が出る。課題は購買者は読んで面白くなければならない。
昔は出版会社に原稿を提出すると校閲、目次、図版の割り付けなどすべてをしてくれたので、
300万円かかった。今はその十分の一の30万から40万で可能。
さて課題は多いが、「行動」する。今年の目標なので、とりあえず動いてみよう。人の行動には三つある。歩く前に考える人。歩いた後で考える人、歩きながら考える人。
今回は歩きながら考える行動を選択する。
2026年1月1日付けで書いたツア紀行冊子は歩いた後に考えた。関係者が楽しく読んでもらえると良いのだが。この言葉が貴重な財産になる。
de 非宇宙人
