宇宙を覗く天文台分群 | ab5fcのブログ

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ハワイ島のマウナケア山は4000メーターを超える。空気は薄く地上のチリの乱反射が少ないので山頂には世界各国の天文台軍制している。

 

この一角に「すばる」天文台がある。二度ほど見学にいった。内部の見学は一般時は無理で、つての力を借りて訪問。

 

最初はオアフ島の学会に参加したついでにNEDO(国の機関)のつてで訪問した。4000メーターを超えるので途中に休憩場があって、酸素の順化をしないと高山病になる。今は観光の

 

名所としてバス仕立てでツアーがある。当時はガイドツアーがない。レンターカーで行かなければならない。事前に国際免許を入手したが、問題は「本件」が聞かないとレンタル会社から

 

言われた。普通の乗用車では登れないとのことでジープを借りた。当時はGPSの鳴くアナログ地図を頼りに向かった。親切な案内板はない。小さな道案内をようやく見つけて、マウナケア山に

 

向かった。道は舗装されていたので、危険は感じなかったがいろは坂の様に上っていく、1時間位上ったところに休憩所があり「トイレタイム」。アポの時間に近づいたので数十分で出発。

 

スバル天文台の中には国際色豊かな人が勤務。天台のイメージは望遠鏡を想像していたが、大きな鏡で宇宙の光を集める反射望遠鏡。

 

昼間なので、宇宙は覗けなかった。写真は星雲の写真が飾ってあった。星の観察は現地で見るのでなく、データーは地上に送信されて観測は遠隔で行っているとのこと。ここにいる人はメン

 

(補修)関係の人。ハワイ島は気温は30度程度。マウナケア山頂は零下。真夏の服装でいった

ので、見学は震えていた。途中体調を崩した。めまいがする。経っているのがやっと。

 

 

我慢できなく、同行者に状況を伝えた。職員は「高山病」の症状と言う。見学を切り切り上げて事務所に。山荘濃度計でチェック。初期の高山病なので下山を勧められた。

 

途中の休憩所までは下り道。岩山に部組に生える草花が「賽の河原」をイメージする。くらくらする状態で運転をする。連れの二人は自動車は運転は出来ない。スピードを落として、安全に

 

 

 

 

ゆっくりと休憩所に。休憩所で飲んだコーヒーでホットした。小一時間滞在。土産も買った。

めまいも治った。二度とここは来ないと思い、写真を撮った。

新スバルは中南米に移転したと聞く。地球でのイザコザをニュースで聞くと、ここで勤務している人は地球を相手にしていない。遥か無限大かなたの星を相手にしている。国際的には

 

三か所の天文台が推薦の観測をしていて、地球に衝突するか否かを毎日かんそくしている。恐竜は巨大な隕石の衝突で気候が大きく変わり絶命した説がある。

 

国際会議を、この場所で宇宙を眺めながら会議したらどうだろう。個別の利益ばかり考えているリーダーはどう思うのだろうか????

 

もう行くことはないと思ったマウナケアのスバルに数年後行くことになった。高山病にならないように、ツアー用のバス(コーチ)でマウナケアの新おすばらしさを体験した。

 

ハワイに行ったらマウナケアの夜景ツアーを推奨する。このツアーはツアーを企画した日本人が自分の人生でたどり着いた場所との自己紹介が面白かった。これは次の機械に。

 

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