どちらが先に言ったか | ab5fcのブログ

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今日、仲間が来て巨大風洞の謎について、新たな発見があったことで情報交換をした。

仲間Aは最初に巨大風洞の存在を発見した人。仲間Bは海軍歴史研究家この二人は会うなり、

 

謎の風洞は使用方法の仮説は「私が先だと」と論争になった。外野席から見ていると、どちらでも良いのではと思いながら、笑いながら聞いていた。このような雰囲気は限ったことではない。

 

思い出しだした。同じ目標を持っても異なる経路で話が進むと道に迷う。両者は分かっているが、振り上げた拳は着地点が見えない。頂上(目的)は見えているが「右が正しい」いや「左」

 

だと言いあっている。この場合、一緒に歩く必要が無いと仲間が考えると独自の道を行けば良い判断。互いの協力が必要と思えばどこかで着地点を見出そう。

 

仲間は自尊心と自信がある。人間社会には常に冷静な第三者が居ないと、誤解は解けない。円滑な解決策は必要がないと思う。人生いろいろ同じ方向性をもって走っても、途中で交錯する

 

分かれ道がある。心の寛容性が解決の糸口、普段は「良い人」でも、人を受け入れる力がないと

自分の道に仲間を引きずり込む。この場合は自分の道に引き込む「土俵に上がる魔法の言葉」

 

が必ずある。この言葉をつかえる人は自分は正しいと正当化する生き方を選ぶ。

いい加減な生き方はまずいが「良い加減」の生き方もある。

 

仲間Aが今回の主役だったので、仲間Aに少し肩入れをしてどの場を収めた。

未だ誤解をしたままの仲間がいる。仏頂面をする。コミュニケーションを拒否する。

 

昔から「触らぬかみに憂いなし」 ストレスの峡谷をより侵食したくない。

でも何か寂しい。仲間A,Bも未だ「瓦解」していない。自分の根城を固守している。

 

中身は一つ、謎の一部が解けた。どちらが先に考えたかはみんなで考えた成果と共有。

これで良いのではないか、時間が解決してくれるは「名言」かも知れない。

 

時間のある人には。

 

de 非宇宙人