最近の電力料金の驚き(燃料費調整費) | ab5fcのブログ

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この費用の説明は、インターネットで検索しても良く分からない。許認可を責任のある経済産業省のサイトに事細かく書いてあるが、分かる人は少ない。

 

そもそも電力会社は社会基盤事業として「電気事業法」にて守られている。電気の供給は不可欠であるので「停電」は許されない。供給責任がある。社会基盤の事業は通信、交通、ガスなど

 

サービスが止まると国民が困る事業は安定運用を図るために、国に守られている。特に事業については事業が赤字にならならない措置をする。大きな利益はでないが必ず収支は黒字となる。

 

雨が多く降れば水力発電所が稼働する。この発電部分は儲けになるので、従業員に配分されることがある、(あった)ひと月分以上の金額で、給料は同期に比べて安いが恩恵がうれしい。

 

特に電力の規制緩和が行われて自然発生的寡占事業でなくなった電気事業であるが、火力発電所の燃料費(LNG,石油、石炭)は外国からの輸入に依存している。特に円安は燃料代は高め推移し

 

ている。旧一般電事業者(東電、関電など9が料の算定基準とされる燃料費を基本燃料費として

算出電力単価の値を超えた場合はその分を調整費として使用電力量に掛け算して消費者から料金

 

として調整されたうえで請求が来る。この計算は複雑で為替の変動などで変わるために、毎月の単価は数か月単位で変わるために、一般人には訳の分からない数字である、

 

留意するのは現在は、気にの支援が入っているので、料金から引かれている。国策として決定されているので、もしこれがない問い、月々5000円くらいは上昇する。

 

円安で電力燃料の調達が高くなる=電力料金が高くなるとはならない。国の支援が歩かないかが注目するのが大事。円高になり燃料代が安く購入された場合は燃料費調整題はプラスに転じる

 

場合がある。停電は日本は少ない。アメリカに居ると冷蔵庫は最低の食材を入れておく、いつ停電となるか、停電時間も長い。

 

市民は黙っている。日本人は停電になると5分オスれば電話は満タンになり電力会社の困る、

電力会社は苦情電話が出ても困らない、必ず儲けが出るか。

 

市役所に苦情の電話は市長や県庁の信頼性を問うものだから、電力会社は別のももの。お日化へください。・・・どこに電話すると明確に記載されていないので、分からない。

 

de 非宇宙人