銀座は広い。木挽町は江戸城の修繕のために、木挽き職人が住んでいたことに由来する名前。銀座は銀貨鋳造所があった所。
日本の至る所にxx銀座とあるが、東京の銀座の様に賑わいにあやかって付けた。銀座は1丁目から8丁目まであるが、木挽町は銀座の1丁目と二丁目の一部と5丁目、6丁目に変則的に
またがった地域。地下鉄の東銀座の周辺。東銀座から直接歌舞伎座に通じているが、歌舞伎座も昔は木挽町である。昭和通りの外側(海より)には松竹の本社も旧電通本社もある。
今は電通本社は新橋地域の汐留に移転した。銀座の海側には築地がある。歌舞伎座の前を走る
晴海通りを使って徒歩10分位で球築地市場に着く。
木挽町には通産省の検査場の建物があったが、電力会社が高いビルを建てた。屋上からは大きなアンテナの柱があるのですぐにわかる。東京電力のビルにも同じ柱がある。各事業所との
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マイクロ海鮮のためのアンテナであろう。
このビルには秘密がある。公表されているか否か不明。確認もしていないが、建物のは四つの柱
で支えらている。内部は螺旋階段がり非常時の避難に使われる。地下は駐車場がある。その下に
災害の「水タンク」があり災害に備えていると言う。聞いた話ではあるが信頼性は高い。
ビルが地域の災害に役割を果たせる機能を持つことは企業のアイデンティを高める。社会貢献は製品、サービスだけでなく本社や事業所の設置場所に地域住民と相談して決める事が肝要。
メガソーラーの無秩序な設置は「社会貢献から遠く離れた」企業体質を疑いたくなる。
常の地域社会に貢献する会社は「強い」と思う、
de 非宇宙人
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