小栗上野介記念館を造る募金(托鉢) | ab5fcのブログ

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横須賀市議員の勉強会で小栗上野介の菩提寺の住職 村上泰賢氏が講演を行った。御歳 80歳を超えるが創建で、明察な話し方をする。

 

高崎から自動車で横須賀入り。運転は弟さん。横須賀中央駅近くの銀行の前で「托鉢」を行っていた。「托鉢」は僧侶が通行人に小さな鉢に施しをすると、手を合わせると僧侶から功徳が

 

与えられる。妹が施しをして功徳を得たのか、日本橋の三越に買い物に行った時、トイレに携帯電話を忘れた。メトロの入り口で気が付き、すぐにリターン、掃除の人が確保していて無事

 

手元に。これも小さな功徳か?。小栗上野介は2027年1月から予定されているNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公である。主人公役は松坂桃李さん。

 

高崎市倉渕にて、官軍に謀反の疑いがあると幕末の混乱の中で1868年に、惨殺された。明治政府は薩長政府。明治の近代化に貢献した最大の功労者を裁判もなく惨殺する。

 

明治政府にジレンマが生じて教科書には記載がない。勝海舟は江戸城無血開城、咸臨丸による日本人最初のアメリカと日本の横断成功者として、偉人扱いされ、教科書に掲載。

 

勝海舟と小栗は仲が悪かったと言われる。勝海舟は軍艦は欧米から購入を主張。小栗勘定奉行は費用が掛かっても近代的造船所を国内に造成すること主張。意見が分かれたが小栗に采配が

 

あがり三浦半島の小さな漁村に横須賀製鉄所(造船所)が建設された。時は1865年で、薩長の倒幕運動が盛んな時。桂小五郎、坂本竜馬が活躍していた時代。

 

小栗はこの造船所は政権が変わるとも「近代化造船所」は「日本国」の発展に貢献すると、その覚悟を徳川幕府に迫った。この熱血漢小栗を東善寺住職が記念館構想を提案。

 

横須賀市民の支援を求めた「托鉢」である。

何人が施しをして功徳を得たかは分からな。私にも功徳があると期待している。

 

齢 80を超えての精力的な活動に頭が下がる。議会への講演会が横須賀活性化に貢献できることを期待。小栗記念館が早期にできることを祈念。

 

大河ドラマはあくまでもドラマ。史実と相違することはママある。脚本家の安達菜緒子さんの腕を早く見たい。

 

de 非宇宙人