イギリスの北にアイスランド国がある。首都はレイキャビック。この国は人口はわずか40万人程度。レイキャビック以外に大きな都市はない。アイスランドは欧州からの観光客が多い、何しろ地球の割れ目は見れる。また至る所で蒸気
が吹きだして、生きている地球を感じる。大間欠泉があり、時間通りに十数メーターの蒸気を噴出している。蒸気は地熱発電と熱はレイキャビックに遅れらている。水力発電はあるが、アルミニウムの精錬に利用されている。
ここの一大観光資源は地球の割れ目。北米プレートとヨーロッパプレートの境界線の上の陸地、アイスランドで見ることが出来る。この割れ目は海底で見れるが陸地にあるところが観光の「ミソ」。
ここには大温泉がある。地熱発電の熱を利用した「巨大な野天風呂」。蒸気に含まれるシリカ分がブルーに見えることから「ブルーラグーン」と呼ばれている。「青色の干潟」とでも訳する。
ここは訪問しなかった。仲間はバスを仕立てていったが、ホテルの食事がまずく、美味しいアイスランド料理を食べたかったので、市内のレストランを予約した。メニューは英語で書かれていたので、おおよそはイメージできたが
「monkfish ]のfry と書かれたメニューに興味があった。魚の名前はほぼ分かっているつもりが、さかなクンに電話するには遠い場所。頼んでみたら味は白身で美味しかった。後で調べて見ると「あんこう」。あん肝は捨てていると聞い
た。勿体ない。自然エネルギー100%の国アイスランド。
驚きはこの地熱発電所は川崎重工業製。日本は遠い国で地球温暖化防止に貢献していた。
de 非宇宙人